形成外科

乳癌切除後の乳房再建に注力

当科で現在注力している疾患の一つは「乳房再建」です。当院では乳腺外科と並列して乳房再建外来を開設しており、乳癌の切除と同時に、乳房再建を考えると言うコンセプトを持っています。このような連携体制を持つ施設は大阪府下でも僅かです。また再建方法も人工乳房(インプラント)だけではなく、ご自身の組織による自家再建も行っており、乳頭、乳輪形成等きめ細かく行うことで、乳癌切除前の乳房形態を回復できるように注力しています。


【実績】人工乳房による乳房再建/自己組織による乳房再建
2015年:27例/39例 2016年:47例/38例

鈴木 健司

診療科長 鈴木 健司 (准教授)

専門分野:
先天奇形、乳房再建、切断指、悪性腫瘍切除後再建、熱傷
資格:
日本形成外科学会専門医、日本熱傷学会専門医、日本創傷外科学会専門医、皮膚腫瘍外科専門医
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