リハビリテーション科

ボツリヌス療法で脳卒中後遺症を軽減

当科では、脳卒中後の後遺症の一つである痙縮に対して、ボツリヌス療法をおこなっています。「痙縮」とは、指が握ったまま開かない、肘が曲がって伸びない、足先が足裏の方に曲がってしまう等の状態を言います。ボツリヌス療法を行うことで、このような筋肉のつっぱりを軽減することができます。痙縮でお困りの方は遠慮なくご相談ください。また麻痺については、機器を用いた機能的電気刺激療法を行っておりますので、こちらも遠慮なくご相談ください。


【実績】ボツリヌス療法 上下肢/下肢のみ/上肢のみ
2014年:7例23回/2例5回/3例11回
2015年:12例29回/7例18回/3例6回
2016年:12例27回/8例23回/3例6回

菅 俊光

診療科長 菅 俊光 (教授)

専門分野:
リハビリテーション一般(脳卒中、運動器など)
資格:
リハビリテーション科専門医・指導医、リウマチ科専門医
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