整形外科

関節症の痛みを手術で取り除く

変形性関節症(膝、股)は、介護保険で要支援になる原因疾患の代表です。メタボリックシンドロームとも密接な関係があり、内科とともに総合的に治療する必要があります。体を傷つけない保存的治療は地域の医療機関で行われるため、当科は関節症末期の根治療法として、人工関節置換術という手術を行っております。この手術は痛みを取り除く効果が高く、日常生活の質を改善する手術として成功率の高い手術です。末期までには至っていない進行期では、骨切り術という手術を行っています。


【実績】 2014~2016年(3年間)
人工股関節置換術 263件、人工膝関節置換術391件、人工肩関節置換術7件、人工関節再置換術55件

徳永 裕彦

診療科長 徳永 裕彦 (教授)

専門分野:
関節(特に股関節)
資格:
日本整形外科学会認定専門医 、日本整形外科学会認定リウマチ医
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