関西医科大BRAND

関西医科大学

本学は、建学の精神に則り、自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊かな良医を育成することを教育の理念としています。

慈仁心鏡
慈仁心鏡、すなわち慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成することを建学の精神とする。
関西医科大学

関連施設

  • 附属枚方病院
  • 附属滝井病院
  • 香里病院
  • 天満橋総合クリニック
  • 附属看護専門学校
  • 卒後臨床研修センター
診療科目・医療体制

診療科目

神経内科

神経内科

神経内科 診療部長 教授 日下 博文
 神経内科はどのようなときに受診すればいいのでしょうか。
 皆さんは普段、神経を使っていることを意識することはありませんが、神経の細胞は、視る、聴く、熱い、冷たい、痛いと感じる、しゃべる、立ち上がる、歩く、道具を使うなどの際にいつも活動しています。眠っている間もフル回転で活動しています。ですから、神経系の障害が起こると、いつもと同じように力が入らない、立ったり、歩いたりがおかしい、体がしびれて、そこを触ると感じが違うなど、普段とは体の調子が違うという症状が現れます。こうした障害が突然現れることも、徐々に起こってくることもあります。ぜひ神経内科を受診して的確な診断を受けてください。

科の特徴

神経系の疾患が疑われる症状

 手足の力がはいらない、歩きにくい、言葉がおかしい、しゃべりにくい、飲み込みにくい、見えにくい、二重に見える、手足がやせてきた、手足の動きがわる い、手足が勝手に動く、まぶたがけいれんする、まぶたが垂れる、力が入らない、よく気を失う、頭痛がひどい、めまい がする、物忘れがめだつ、筋肉が痛い、半身がしびれる、手足がしびれる、顔がしびれる、今まで不都合なく出来ていたことができなくなるなど
 もしも、こんな症状が気になるようであれば、神経内科を受診しましょう。
 神経内科では、このようにさまざまな症状を引き起こす神経疾患全ての診療を致します。最も多いのは脳血管障害(脳梗塞や脳出血)ですが、認知症(脳血管性認知症またはアルツハイマー病)、パーキンソン病およびその類縁疾患、脊髄小脳変性症、振戦などの不随意運動症、筋萎縮性側索硬化症、てんかん、頭痛症、多発性硬化症、脳炎・髄膜炎・脊髄炎、変形性脊椎症、末梢神経障害(ギラン・バレー症候群や慢性ニューロパチー)、重症筋無力症、筋疾患(多発筋炎や 筋ジストロフィー症など)があります。また、高血圧や心疾患などの循環器疾患、糖尿病や甲状腺機能異常などの代謝・内分泌疾患、膠原病に代表される免疫異常症などの合併症として、神経系が障害されることもしばしばあります。
 このように非常に多岐にわたる疾患を対象に診療しております。
  どんな病気でも正しい診断が治療の出発点です。附属滝井病院では臨床経験豊富な専門医による適切な診断と治療を行い、よりよい臨床サービスの提供を目指しています。
 初診については、外来予約センターで予約を承っています。
 尚,大学の枚方市移転に伴い,平成25年4月から火曜日と奇数週の土曜日の外来となっておりますことをご了承ください。

診療科目 一覧

診療受付時間

初診・再診受付

午前8時30分~午前11時30分

再来機稼動時間

開門時(午前7時30分)~午前11時30分

休診日
第2、第4土曜日・日曜日・祝日
年末年始(12月29日~1月3日)
[代表番号]06-6992-1001 [外来予約センター]06-6993-9455
予約受付時間(休診日を除く)
平 日:午前9時~午後3時30分
土曜日:午前9時~午前11時