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発達性協調運動障害に関する研修会のご案内

関西医科大学総合医療センターでは、地域医療機関の医療従事者及び市民の皆様を対象としました発達性協調運動障害に関する研修会を下記により開催いたします。
発達性協調運動障害とは、協調的運動がぎこちない、あるいは粗大運動(例:マット運動)や微細運動(例:手先の操作)がとても不器用な障害です。体育の時間が苦痛で学校に行くのが嫌になったり、書く作業が遅くて授業についていけなかったりする子どもたちについて欧米では注目されていますが、日本ではまだまだ知られていません。
今回は講師に幾央大学ニューロリハビリテーション研究センターの信迫悟志先生をお招きしてご講演いただきます。参加者数は100名に限定させていただきますが、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

開 催 要 項



開催日時:平成30年12月1日(土)10:00~11:30 
場   所:関西医科大学総合医療センター 南館2階臨床講堂
演   題:子どもたちにみられる運動の不器用さの原因と支援
      —発達性協調運動障害の理解—
演   者:幾央大学ニューロリハビリテーション研究センター
      幾央大学大学院健康科学研究科 講師 信迫 悟志
司   会:関西医科大学総合医療センター 小児科部長 石﨑 優子
申   込:不要