概要

関西医科大学総合医療センターでは、2010年4月か「心とからだの発達支援センター」にて、発達障害児の発達と心理の評価ならびに療育を行っています。幼児から学齢期の子どもの発達の特性を評価し、子どもの特性にあわせた対応を小児科医やコメディカル・スタッフが指導します。 この事業は自費診療、完全予約制になります。「心とからだの発達支援センター」で自費診療を受けた同じ日に、当院での保険診療を受けることはできません。

 

ページの先頭へ

閉じる

特色・方針

発達障害児の発達と心理の評価の際には、医師と心理士がペアになって行動観察を行い、その子に特性に応じた対応を検討します。発達検査の様子はビデオで録画し、評価が難しい症例に対してはスタッフカンファレンスで一例一例じっくり検討しています。

1.面接・検査    

    初回面接、発達検査、検査結果の説明の3回が1セットになります。                              

      必要に応じて追加の発達・心理検査や就学前評価もおこないます。 

2. 診察・指導・療育                                                                           

   主に就学前児童の日常生活での対応を小児科医がアドバイスします。                                  

    また作業療法士による個別、集団の療育を行います。 

 3.デイケア事業                                         

    就学前児童、小学校低学年、高学年と年齢に応じたテーマですすめます。 

 4.保護者向け講座                                          

    発達障害児を支援する上で必要な基礎知識についてわかりやすくご説明 します。 

 5.発達障害児のペアレントトレーニング                                         

    発達障害児の発達特性とそれによって日常生活で起こりがちなトラブルを提示し、対応を指導します。

閉じる

ページの先頭へ

担当診療科

閉じる

診療日程

午前
午後
閉じる

ページの先頭へ

予約方法

閉じる