概要

もの忘れ外来は、認知症の診断を主な目的とする外来です。ご本人の診察とご家族や介護者の方への問診結果を踏まえて、CT・MRI・脳波・脳血流シンチグラフィーといった脳の検査と認知機能検査を組み合わせて診断を行います。

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特色・方針

認知症との診断に至った場合は、必要に応じて認知症治療薬の使用についての判断、認知症の方への対処法、利用できる制度(介護保険制度など)に関して説明いたします。認知症治療薬とは認知症の進行のスピードを遅くするお薬のことで、日本でも10年以上前から広く使用されています。しかしお薬の効果はいつまでも続くわけではなく、服薬していても進行は避けることができません。そのため、介護保険制度などを利用してご本人やご家族の負担をできるだけ小さくすることが必要となります。

なお、認知症の症状は、体の病気や飲んでいる薬の影響を受けることも少なくありません。そのため、受診にあたってはかかりつけ医の先生からのご紹介をお願いしています。

診断や方針が決まった場合、認知症の治療薬の服用が必要な場合はかかりつけ医の先生にご処方をお願いしています。ご希望がある場合は半年~約1年に1回程度の経過観察目的での受診もしていただいています。

 

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担当診療科

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診療日程

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予約方法

かかりつけ医の先生に紹介をご依頼ください。

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