概要

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ごあいさつ

当科には呼吸器内科部門、膠原病内科部門の2つの診療部門があり、それぞれ呼吸器疾患、膠原病(自己免疫疾患)の診療を行っています。各診療部門ではそれぞれの担当する病気の標準治療を行うとともに、最新の治療も積極的に導入して行っています。また当科の扱う病気は多数の臓器を侵すことがよくあるため当科の2つの診療部門間はもとより他科との密接な連携のもとに診療を行っています。

診療部長 准教授 清水 俊樹

診療科紹介動画

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特色・方針

呼吸器内科部門:

主に良性呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患・気管支喘息など)と悪性 呼吸器疾患の診療を担当しています。特に新たに施行された癌対策法により国策医療としてその充実が期待される呼吸器悪性腫瘍の治療における内科的側面を、 地域の医療機関と連携しながら模索しています。当科には日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医が2名常勤しており、エビデンスに基づいた診療を実施しています。具体的には肺腫瘍の全身化学療法を入院することなく外来で行う外来化学療法を主体として、分子標的治療、支 持療法、そして放射線科との連携の下各種放射線併用化学療法などを日常診療として行っています。

呼吸器悪性腫瘍疾患を対象としたセカンドオピニオン外来も開設しています。

 

膠原病内科部門:

関節リウマチや全身性エリテマトーデスなど多くの難治性疾患を担当しております。多臓器にわたる疾患であることも多く、他科との連携による治療を必要とする場合には密な情報交換を行い対応しております。また、近年その 進展がめざましい生物学的製剤などによる最新の治療も提供しています。 

関連している診療支援部門

担当している特殊外来

担当している最新治療

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実績

診療実績(2016年版)

1日平均入院患者数22.2人
平均在院日数32.5日
1日平均外来患者数56.9人

疾患別患者数(2016年版)

入院患者数(延べ人数での順位):平成28年度
1位:肺がん
2位:肺炎
3位:関節リウマチ
4位:慢性閉塞性肺疾患
5位:全身性エリテマトーデス
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スタッフ

氏名 写真 職名 専門分野 認定資格
清水 俊樹 清水 俊樹 准教授 呼吸器疾患 日本内科学会認定内科医
臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
臨床腫瘍学会指導医
石浦 嘉久 石浦 嘉久 教授 呼吸器領域・特に気管支喘息、肺癌、慢性咳嗽など 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医・代議員
日本アレルギー学会認定医・専門医・指導医・代議員
日本呼吸器内視鏡学会専門医・指導医・代議員
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医、指導医
日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
日本結核病学会結核・抗酸菌認定医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医
医学博士
安室 秀樹 安室 秀樹 講師 免疫疾患
(膠原病)
日本内科学会認定内科医
日本リウマチ学会専門医
玉置 岳史 玉置 岳史 講師 呼吸器疾患 日本内科学会認定内科医
臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
西澤 徹 西澤 徹 助教 免疫疾患
(膠原病)
日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医
日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
日本救急医学会ICSLコースディレクター
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外来診療日程

  • 要予約=要予約
  • 初診=初診担当医
  • 教授=教授
  • 准教授=准教授
  土(第2、4を除く)
午前 呼吸器
石浦 嘉久
膠原病
安室 秀樹
海外渡航
三島 伸介
呼吸器

清水 俊樹
膠原病
西澤 徹
禁煙
玉置 岳史
海外渡航
西山 利正
呼吸器
玉置 岳史
呼吸器
清水 俊樹
膠原病
安室 秀樹
海外渡航
三島 伸介
呼吸器
石浦 嘉久
玉置 岳史
膠原病
西澤 徹
海外渡航
西山 利正
ローテーション
海外渡航
石﨑 浩之
午後 膠原病
安室 秀樹
海外渡航
三島 伸介
膠原病
西澤 徹
セカンドオピニオン
(呼吸器)
清水 俊樹
膠原病
安室 秀樹
海外渡航
西山 利正

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お知らせ

患者のみなさんへ

医療関係のみなさんへ

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