概要

臨床工学センター臨床工学センターは院内の医療機器の保守・管理と生命維持装置の操作・管理を行う2007年8月に開設された中央診療施設部門です。臨床業務としては、心臓カテーテル検査および集中治療業務に携わり、2013年5月から外来維持透析を開始し、同年7月より心臓血管外科開設に伴い人工心肺業務も始めております。これら医療機器が有効にかつ適切に使用できるよう院内講習会の活動も積極的に行い、安全な医療が行えるよう日々活動しています。


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ごあいさつ

准教授 山本 克浩臨床工学センターは、各種医療機器の保守・管理を行う中央診療部門です。われわれは、現在11名の臨床工学技士と3名の委託職員の14名により構成され、維持透析・人工心肺・心臓カテーテル業務のほか人工呼吸器・輸液ポンプ・シリンジポンプなどの診療で使用する医療機器の操作・点検・修理を行っています。今やチーム医療により診療を行うことが当たり前の時代、他職種との連携も大切であり協力体制を敷くよう心掛けています。そのためにも、われわれ部内での対話も重要であると考えており、常に安定した気持ちで仕事に取り込むことが安全な治療に繋がると考えています。また、人工心肺業務開始に伴い日本でも5本の指に入る人工心肺のスペシャリストを仲間に加えることにより非常に質の高い技術を提供することができ、その技術を伝授すべく若手育成に力を入れており、常に刺激し合うことで知識・技術に対する向上心が欠くことのないように心がけています。

センター長 准教授 山本 克浩

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