概要

放射線部は、「画像診断部門」、「放射線治療部門」、「核医学部門」、「インターベンショナルラジオロジー(IVR)部門」の4部門及びPETセンターで運用されており、PETセンターを含め診療放射線技師21名で構成されています。

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ごあいさつ

放射線部では、各種の単純X線写真や透視診断、CTMRIや血管造影により病気の診断を行う「画像診断部門」、超高圧X線などを用いて悪性腫瘍の治療を行う「放射線治療部門」、放射性同位元素を体内に投与して病気の機能診断を行う「核医学部門」、X線透視下や超音波ガイド下にガイドワイヤーやカテーテルを用いて低侵襲的治療を行う「インターベンショナルラジオロジー(IVR)部門」の4つの部門の診療を行っています。

安心・安全な医療を提供するために、医療機器の日常の品質管理点検を確実に実施し機器の性能維持に努めています。また、診療放射線技師の責務である医療被ばくを最小限に抑え、最良の医療情報を提供するため日々、研究、研鑽に励んでいます。

放射線検査、治療に関するご質問等がございましたら、お気軽にご相談ください。

部長 教授 宇都宮 啓太

診療科紹介動画

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特色・方針

画像診断部門:単純X線撮影、乳房撮影、CT(マルチスライスCT 3)MRI(1.5T MRI 3) 消化管造影、血管造影の業務を行っています。

放射線治療部門:平成27年に更新されたリニアック装置により高精度の放射線治療を行っています。さらに、子宮頚がんに特化した腔内照射法(mHDR)や前立腺がんに対する密封小線源永久挿入治療も行っています。

核医学部門・PETセンター:SPECT装置2台とPETCT装置1台で検査を行っています。また、RIを用いた内用療法(バセドウ病、甲状腺がん、悪性リンパ腫の治療、骨腫瘍による疼痛緩和)を行っています。

インターベンショナルラジオロジー(IVR)部門:IVRCT装置1台、バイプレーンアンギオ装置1台で検査を行っています。各科と連携して、血管内治療および血管診断を行っています。

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お知らせ

患者のみなさまへ

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