概要

日本は超高齢化社会を迎え、長年使用してきた関節の軟骨がすり減り痛みを生じる変形性関節症で悩まれる患者さんが増えています。変形した関節に対する人工関節手術は広く行われるようになりましたが、より高度な技術が要求される高度変形や再置換術等も包括的に行える施設としてこのセンターがあります。

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ごあいさつ

関西医科大学整形外科主任教授として17年間勤め定年を迎えましたが、理事長特命教授として総合医療センター人工関節センターの再スタートを命じられました。当センターがこの分野の真のセンターになるよう努力したいと思います。

センター長 教授 飯田 寛和

診療科紹介動画

現在ございません。

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特色・方針

今まで約3500例の人工股関節と約300例の再置換術を行ってきた経験を踏まえ、通常の初回人工関節のみならず、高度変形、人工関節の弛み、脱臼、感染等の合併症、糖尿病や透析等全身合併症などで通常困難と思われる方も全て受け入れます。長年の経験と過去のデータの蓄積から安心していただける治療を提供させて頂けるかと思っております。

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お知らせ

患者のみなさまへ

人工関節手術の際に、3Dコンピューター及びナビゲーションシステムを使用してより安全な手術を心がけています。

医療関係のみなさまへ

当センターは今後より高度な手術にも対応する施設として運営していく予定です。当センターのスタッフを募集しておりますので、関心のあるDRは人工関節センターまでご一報ください。

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