概要

 「患者支援センター」は、患者さんの支援と地域の医療機関との架け橋となる部門として、「地域医療連携」「入退院管理」「患者総合相談」「急性期包括ケア」の機能を有し、地域の医療機関からの患者さんの紹介及び療養生活にかかる様々なことに対応する総合相談窓口です。

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ごあいさつ

 関西医大総合医療センターは、平成28年5月の新本館開院に伴い、「関西医科大学総合医療センター」に名称を変更します。「いつも患者さんとともに歩みます」をモットーに、安心・安全かつ良質な医療を提供する地域密着型病院として貢献し続けたいと考えています。

 患者支援センターは、患者さんのスムースな入退院に向けた支援を効果的に進め、最適な医療サービスを提供するために、新本館開院に先駆け平成27年7月に設置されました。入・退院の相談からがん相談及び福祉制度・治療費などの医療と福祉に関する相談や退院後の療養生活についての相談などを地域医療連携部、入院センター、退院支援チームなどの部門が相互に協力して対応していきます。患者さんの権利を守り信頼関係を大切にしていくと共に、患者さんやご家族と話し合い、一緒に考えながら、心配事や困りごとを解決して地域及び患者さんの依頼に応えられるよう努めていきたいと考えています。
 

センター長 教授 菅 俊光

診療科紹介動画

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特色・方針

★ 地域医療連携
・地域の医療機関からの紹介患者さんの受診予約を行います。
・患者さんからの外来診療の予約・予約変更・取り消しを行います。
・病診連携及び病病連携の計画策定を行います。
 

★ 入退院管理
■入院支援
安全で質の高い医療・ケアを提供するため、病院全体の病床を効果的、効率的に運営することにより、患者さんが早期に入院出来るよう、また、高度医療が必要な患者さんが一人でも多く入院治療が受けられるよう調整を行います。また、入院時は、診療科別・希望病床などを考慮し病床を決定します。
 
■退院支援
入院治療が決定した時点から、退院に伴う心理・社会的問題に対応し、安心して地域で過ごしていけるよう支援します。
・退院後自宅療養するのか、転院や施設入所をするのかなどを患
 者さんが決定するための情報提供や相談に応じます。
・転院や施設入所先の選定や、具体的な手続きを行うための支援
を行います。
・介護保険や身体障害者福祉制度などの活用を支援します。
・在宅でも継続した医療サポートが受けられるよう訪問診療や訪問
看護機関を紹介します。
  ・在宅での生活準備や在宅復帰に向けてのリハビリテーションが必要な場合、患者さんやご家族の方へ支援内容の提案をさせていただきます。
  ・入院時にいくつかの質問をさせていただき、その内容を医師が評価し、退院までに必要な支援内容を確認していきます。
 
★ 患者総合相談(患者支援・がん相談・肝疾患相談)
全ての職種が連携して、専門的知識や技術に基づいて、患者・家族の療養生活の支援を行います。
・療養中の心理・社会的問題の解決、調整を行います。
・疾病・障害があっても社会的復帰が円滑に進むよう支援します。
・入院・外来を問わず、適切な医療が安心して受けられるよう支援 
します。
・医療費、生活費等の経済的問題の相談・支援を行っています。

患者総合相談窓口のご案内こちら⇒ ポスター
 
 
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お知らせ

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