院長あいさつ

院長あいさつ

院長 浦上昌也

平成24年4月に旧OMMメディカルセンターが天満橋総合クリニックとして再スタートして以来、施設や運営システムの整備は着実に進み、大学附属病院との医療連携も飛躍的に進化しました。小さなクリニックでありながらも、高度で良質な医療が可能となりました。
OMMメディカルセンターは、時代に先駆けて予防医療を重視し、人間ドックや健診業務を外来診療から分離独立した体制を構築しました。これは大阪府下のみならず全国的にみても極めて先進的な取り組みでした。また専門医集団による質の高い診断にもこだわりを持ってきました。天満橋総合クリニックはこれらの良き伝統を継承しています。
現在、総合健診センターを主とした予防医療部門がクリニックの中核となっています。今後、その重要性はますます大きくなると思われます。総合健診センターは、医学の進歩に対応し、多様化する受診者の皆様の健康ニーズを受け止める努力をいたします。個々の将来のリスクに応じて個別化された、高度で良質な総合健診を目指して進化しています。天満橋総合クリニックの目標は、単なる健診機関に終わることなく、病気のリスク評価、早期発見から病気の予防のための治療、さらに健康増進プログラムも取り込んだ予防医療センターとなることと考えています。
急速に進む高齢化社会の到来により、総合診療の重要性が増しています。総合外来部門は、内科、眼科、皮膚科、放射線科、メンタルヘルス科の各科を有し、多くの病気を抱えた患者さんにも、一つの施設で質の高い医療を提供できる体制になっています。総合健診で発見された異常についても、精密検査および治療が可能です。
大阪市内の利便性の高い場所に立地する、伝統あるクリニックを皆様の健康管理にぜひお役立てください。


関西医科大学天満橋総合クリニック
院長  浦上 昌也

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