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角膜・結膜腐食

診療科

症状の解説

目の表面に受けた障害(傷)によって、眼痛・充血・流涙の症状がでます。重症の場合はやけどのようになって、角膜や結膜がとけたり、強い視力障害を生じることがあります。

主な原因

酸やアルカリが目に入って生じます。

必要な検査

細隙灯顕微鏡検査。
生体染色検査。

治療法

とにかくなるべく早く目に入った薬品を流水で洗い流すことが最も重要です。その上で、感染予防と抗炎症剤の点眼を中心に治療します。特にアルカリ性薬剤による化学外傷の場合に重症化することが多く、手術による眼表面の再建手術が必要になることがあります。

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