男性不妊症・性機能外来

概要

男性不妊症・性機能外来では専門医による診断・治療を行います。不妊症に対しては生殖医療センターと連携しながら治療方針を決めていきます。性機能外来では内服治療薬とカウンセリングが主体で、必要に応じて勃起能検査を行います。

 

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特色・方針

男性不妊外来
診察、ホルモン検査(採血)、精液検査(3-5日の禁欲が必要で2回以上行います)、精索静脈瘤検査(超音波検査)などを行います。 精子の数が少ない(乏精子症)、運動率が悪い(精子無力症)に対しては漢方などの処方を行います。精子がいない(無精子症)に対しては精路再建術や精巣内精子採取術を行っています。
精索静脈瘤に対する手術療法(顕微鏡下低位結紮術)を行っています。

性機能外来
勃起障害(ED)は血管、神経、ホルモンが原因の器質性ED、ストレスなどが原因の心因性EDと両者の混合性EDに分けられます。問診と診察に加え、ホルモン検査や夜間陰茎勃起能検査、陰茎海綿体PGE1注入検査などを行い、EDの原因を診断します。治療はバイアグラ・レビトラ・シアリスなどの5α還元酵素阻害剤による内服治療とカウンセリングが主体です。
 

 

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担当診療科

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診療日程

午前 (予約制)
第1・3・5週
谷口久哲
午後
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予約方法

受診を希望される方はまず一般外来を受診して下さい。問診と血液検査を行い、当外来を予約します。

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