新型コロナウイルス後遺症相談窓口外来

概要

2022年1月現在、わが国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数は300万人を超えました。オミクロン株による感染者急増の一方で、感染して数ヶ月経過しても症状に悩まされる方も少なくありません。
このような状態は、“post COVID-19 condition” あるいは “long COVID-19” と称され、診療とケアの手順の標準化が進んでいません。どの診療科を受診し、どのように検査・治療を進めていくのが良いか。まずは相談できる窓口を設けることが重要になると考えられます。
そこで当院総合診療科に「新型コロナウイルス後遺症相談窓口外来」を設けることとしました。下記をご確認のうえご利用下さい。

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特色・方針

担当医師:当番制(外来診療日程表に記載)

対象患者:・16歳以上
     ・新型コロナウイルス感染症発症日から8週間以上経過している方

受診方法:完全予約制(診療情報提供書が必要)

注意点 :・お困りの症状についてどのように治療していくかを相談する外来であり
      コロナ後遺症の確定診断をする外来ではありません。
     (確定診断を要する診断書の作成はお断りする場合があります)
     ・当外来で相談を行い、必要に応じて当院専門診療科を受診していただきます。
     ・症状が安定された方の長期継続診療は担当しておらず、紹介元に逆紹介させていただく
      場合があります。
     ・コロナワクチンの副反応または後遺症に関しての相談は行っておりません。
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担当診療科

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診療日程

午前
午後
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予約方法

かかりつけ医療機関より当院地域医療連携部にご連絡のうえ、予約を取っていただきます。(患者さんからのご連絡では予約は取れません)

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