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特別枠

臨床の現場で“もっと”貢献したい人の未来を叶える

特別枠とは、卒業後、専門研修以降に本学が指定する医師不足地域(大阪泉南部・京都北部・兵庫県中北部・三重・和歌山・滋賀など※1)の医療機関、本学の医師不足診療科(産婦人科・小児科・救急医学科・外科・内科など※1)に初期研修を含め10年以上勤務する医師となる学生を選抜することを目的としています。
医師として“より深刻な”医療ニーズに応え、もっと多くの患者さんに医療サービスを提供することができる、やりがいのある未来を目指せます。

また、本学独自の奨学金を優先的に受け取ることができ、毎年最大100万円を6年間借りることが可能です。本学附属の医療機関での初期研修期間と本学が指定する医師不足地域の医療機関、診療科に勤務する期間を合わせ10年間勤務することにより、奨学金全額の返済が免除されます。※2

※1 卒業時の状況により変わることがあります。
※2 奨学金受給の有無にかかわらず、特別枠としての勤務条件は適用されます。

特別枠の学生には、将来勤務することとなる医師不足地域の実情を学ぶセミナーや、地元自治体担当者の特別講義、医師不足診療科に関する特別講義など、さまざまな特別カリキュラムを用意しています。

主なカリキュラム

1学年

臨床実習入門で該当診療科での体験実習
医師不足診療科・地域に関して学ぶ

2学年

地域医療・地域保健の在り方について学ぶ

3学年

実習を主体として深く地域医療について理解を深める

4学年

夏期休暇期間中の実習を通じて地域医療についての実状を理解する

5・6学年

診療参加型臨床実習を行う
学内臨床実習:関連診療科で実習(12週間)
学外臨床実習:本学指定の医師不足地域・診療科施設で実習(4週間)

卒業後

本学指定の医師不足地域・診療科で勤務