婦人科

現在、常勤医2名、非常勤医3名で診療に当たっています。いずれも、5年毎に更新する日本産婦人科学会専門医の資格更新を複数回行っています。当科では、外来で担当した常勤医がそのまま入院主治医となり手術を行い、術後の経過も診るという一貫した診療体制をとっています。なお、非常勤医3名は、前関西医科大学産科学・婦人科学講座主任教授(現香里病院院長)、前関西医科大学産婦人科医局長、そして現関西医科大学附属病院外来医長が担当しています。地域に根ざした大学病院という特性を活かし、丁寧な診療を信条としつつ他診療科への相談も円滑に行える特徴があります。なお、悪性疾患に対しては診療体制上治療介入が難しいため、がん診療連携拠点病院である関西医科大学附属病院、関西医科大学総合医療センターへ紹介させて頂いています。

診療部長 生田 明子 (准教授)

専門分野:
婦人科疾患全般
婦人科腫瘍
超音波診断
資格:
日本産科婦人科学会専門医、指導医        
日本臨床細胞学会細胞診専門医
日本超音波医学会認定超音波専門医
母体保護法指定医
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