リハビリテーション科

平成30年度より専任医師2名体制で診療しております。疾患の区別なくADLが低下した患者様のリハビリテーションを行います。なるべくADL上の心配のない状態での退院が可能となるように、入院中に生活能力の評価と訓練を行い、同時に病院附属のデイケア、ケアプランセンター、訪問看護、地域連携部と連携して介護サービス計画にも貢献します。2病院に比べ診療規模は小さいものの、嚥下内視鏡検査の施行回数は枚方・滝井よりも多く、外来では痙縮などに対するボツリヌス毒素治療や、義肢・装具療法といった特殊性の高い専門外来も同等の環境・技術水準で行っております。