患者さんの権利

  1.  人格的に尊重され、思いやりのある丁重な医療を受ける権利を有します。
  2. プライバシーが尊重される権利を有します。
  3. 安全に配慮した医療を受ける権利を有します。
  4.  医師・医療者から充分な説明を受ける権利を持ち、自分の選択に基づく医療を受ける権利を有します。
  5. 医療に関する疑問点や不満を尋ねたり相談する権利を有します。
  6. 診療録の記録を閲覧する権利を持ち、他の医療機関の医師の意見を聞く権利を有します。
  7. 快適な環境で医療を受ける権利を有します。
  8.  医療費の明細の報告を受けるとともに、医療費と福祉の公的援助に関する情報を受ける権利を有します。
 

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患者さんの責務

  1. ご自身の健康に関する情報をできる限り正確にお話しください。
  2. 医療に関する説明を受けてもよく理解できない時は、納得できるまでお聞きください。
  3. 当院のルールとマナーを守り、他の患者のご迷惑にならないようご配慮ください。
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一般急性期病院としての役割

 当院は15 診療科199 病床数の一般急性期病院です。そのため当院で可能な専門的な治療が終わり、回復期リハ病院等の慢性期病院やかかりつけ医での治療が可能となった場合は、他院への転院をお願いすることもあります。
転院に際しては医師、看護師およびソーシャルワーカー等が総合的にサポート致しますので、何卒ご理解とご協力をお願い致します。
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医育機関としての役割

 当院は高度医療の提供に加え、医師や医学生・看護学生等の研修を行う大学附属病院として、医育機関の役割を担っています。診療は全て医師の指示のもとに行っておりますので、ご安心の上ご理解、ご協力をよろしくお願い致します。
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医療クラークについて

当院では、医師の事務負担を軽減することによって、診療をより効率化するために、診察室内で医療クラーク(医師事務作業補助者)が医師に同席することがあります。医療クラークが事務作業を行うことで、医師は診察に一層集中することができます。また医療クラークは医師と患者さんの橋渡し役ともなります。ご不明な点がありましたら、お気軽にお声掛けください。 
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病院からのお願い

 当院は、安全で質の高い医療を行う為には、患者さんと医療機関との互いの信頼が大切であると考えています。
そのため当院では、下記の行為をされた場合、診療をお断りすることや、院外退去を求める場合がありますので、ご了承ください。

1. 他の患者さんや職員に対する暴言、暴力、威嚇行為、その他の迷惑行為
2. 病院内の器物破損行為
3. 職員に対する文書作成等に関する強要行為や執拗な面談行為
4. 病院敷地内における喫煙行為
5. その他円滑な診察業務を妨害する行為(録音、録画、写真撮影など含む)
 
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