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点状表層性角膜炎

診療科

症状の解説

眼表面の異物感や違和感。程度が強いと結膜が充血したり、眼痛を自覚したりします。また病気が角膜の広範囲に及ぶと霧視や視力低下を自覚することもあります。

主な原因

ドライアイ、コンタクトレンズ使用、逆まつげ(内反症)やその他様々な眼表面疾患の併発症として発症します。

必要な検査

細隙灯顕微鏡検査。
フルオレセイン染色試験。

治療法

程度や原疾患により治療は様々ですが、基本は人工涙液やヒアルロン酸点眼薬の点眼です。重症のドライアイでは涙点プラグ挿入や手術、また原疾患に対して手術が必要な場合があります。

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