トップ > 看護部を知る > 附属病院
附属病院 Kansai Medical University Hospital
image
開 設 : 平成18年 病床数 : 751床
大阪府指定災害拠点病院 / 特定機能病院 / がん診療連携拠点病院 / 高度救命救急センター 、等
高度先進医療を担う中核病院として地域に開かれた病院で、健康的な生活を支える医療に取り組む附属病院。
すべてのスタッフが専門職としての自覚と責任を胸に、安全で心の通い合う医療を提供しています。
病院紹介
 全国でも80余しかない「特定機能病院」として、高度な医療を提供している附属病院。確実な診断や技術、低侵襲治療で安全な医療を実践するとともに、患者さんにとって最適な環境で入院生活を送れるようにサポートしています。もちろん看護師もそれに見合うだけの最新知識や技術が必要。大学病院ならではの充実した教育体制の下、誠実で温かな看護の提供に努めています。
image
術後の患者さんが笑顔に変わる瞬間に立ち会える喜びがある。
 手術室の看護師には、患者さんを支える「外回り」とオペの「器械出し」という2つの役割があります。患者さんにとって手術は人生の中でとても大きな出来事。だからこそ病態や手術内容をしっかりと把握し、患者さんの性格や価値観などもふまえた心ある声かけで、術前・術後の不安を取りのぞくことが重要です。オペ中は医師のサポート役として臨機応変な対応が求められる難しい立場でもありますが、無事に手術を終えた患者さんやご家族が安堵の笑顔に変わる瞬間を見るたびに、達成感で満たされます!
附属病院
手術室/2017年入職
緩和ケアセンターの活動
 附属病院は、チーム医療の中でがん患者の診療と看護を協働して支えるがん診療拠点病院としての役割も担っています。緩和ケアセンターでは、がん領域の専門看護師を専従配置。看護師は医師と共に病棟をラウンドし、看護を行います。がん医療の本質が「治す治療」から「治して支える治療」に変わりつつある中で、看護師の「ケア」は医師の「治療」と同等に位置する医療ともいえます。
image
DMAT(災害医療チーム活動)
災害拠点病院としての働き
 附属病院では災害派遣医療チームのメンバーとして、21名の看護師が日本DMAT、大阪DMATに登録。東日本大震災時には自衛隊機で現地入りし、花巻空港内に臨時の医療拠点を開設。また、熊本地震の際にも病院間の重症患者さんの搬送をサポートしました。チームは定期的に行われる研修などを通して、機動性を保つためのトレーニングを行っています。
image
総合周産期母子医療センター
 当センターは、120万人の人口を擁する北河内地区における周産期医療の中心的な役割を担っています。24時間体制で近隣からの母体および胎児救急患者、ハイリスク妊婦の受け入れを実施。産科病棟・MFICU・NICUには42名の助産師を配置し、入院時から医師、臨床心理士、理学療法士、ソーシャルワーカーといった他業種と連携を図りながら、新生児とそのご家族をサポートしています。
image
image
 平成24年に発足し、男性看護師会について院内外への広報活動をしています。
ホームページの立ち上げ、男性看護師会新聞の発行、市民公開講座でのパンフレット配布などの活動も。
また、看護部ワークライフバランス委員会活動の一環でマラソン部を発足したり、研修会を主催しています。十二誘導心電図の正しい装着や基本的な波形と緊急時の波形についての知識習得を目的とした心電図研修会は、わかりやすいと好評でした。
診療科目
●血液腫瘍内科
●呼吸器腫瘍内科
●呼吸器・感染症内科
●循環器内科
●腎臓内科
●内分泌内科
●糖尿病科
●消化器肝臓内科
●心療内科
●総合診療科
●脳神経内科
●精神神経科
●小児科
●肝臓外科
●胆膵外科
●消化管外科
●小児外科
●乳腺外科
●呼吸器外科
●心臓血管外科
●小児心臓外科
●血管外科
●脳神経外科
●小児脳神経外科
●整形外科
●形成外科
●皮膚科
●腎泌尿器外科
●眼科
●耳鼻咽喉科
●頭頸部外科
●歯科・口腔外科
●画像診断科
●放射線治療科
●核医学科
●血管造影IVR科
●産科
●婦人科内視鏡外科
●婦人科
●麻酔科
●臨床検査医学科
●病理診断科
●救急医学科
●リハビリテーション科
●リウマチ・膠原病科
●健康科学科
関西医科大学附属病院
button

各病院サイトに移動する

Copyright © Kansai Medical University. All rights reserved.