急性重症患者
看護専門看護師1

Career nurse
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急性重症患者看護専門看護師1

附属病院 医療安全管理部 1995年入職

危機的状況にある患者さんはもちろん
医療スタッフの心もケア。

病院運営に横断的に関わる「医療安全部」という部署に所属し、超急性期から慢性期、終末期において生命が危機的な状況にある患者さんを中心に看護介入しています。また院内でそうしたことが起こらないように予防するとともに、急変患者さんを出してしまった病棟スタッフの精神的なフォローも専門領域。「どうして急変が起こってしまったのか」「関わり次第で予防ができたんじゃないか」と自責の念を持つ看護師の心をケアすることにも力を入れて取り組んでいます。
急性重症患者看護専門看護師1

地域や福祉を含む
多職種とも積極的に連携を。

今後は救急看護認定看護師、急性重症患者看護専門看護師に加えて、8区分・19行為の特定行為研修を修了した看護師として、幅広い視点で患者さんを捉え、必要な看護や医療をより一層お届けしていきたいと考えています。私が所属する附属病院は病床稼働率が高く、状態が不安定な患者さんが一般病棟にも多く入院されています。そのような環境の中、患者さんの傷病だけではなく、ひとりの人として捉え、人生の一時期に入院をせざるを得なくなった人の回復や苦痛を緩和することが私の使命だと思います。そして、時には患者さんが望まれる最期をお届けできるように、地域や福祉を含む多職種と連携していく力量とシステムを構築していくことが目標です。

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