新人看護師

New nurse
新人看護師

総合医療センター 6S病棟 2019年入職
(血液腫瘍内科、呼吸器膠原病内科)

患者さんとの関係性を築きやすい
心地いい雰囲気があります。

入職してすぐの頃は、患者さんから病状や手術のことを質問されてもなかなか答えられなくて、先輩たちに確認した後に、別に相談の場を設けてもらうこともありました。学生の時と違い、看護師としての責任と覚えることもたくさんあって、最初はギャップだらけでしたが、それが少しずつ埋まってきたような気がします。退院される患者さんが「今までありがとう」と言って涙を浮かべる姿を見ると、自分がやってきた看護は間違っていなかったという充実感で満たされます。この病棟には先輩たちが築き上げた心地いい雰囲気があるので、私たちものびのびと働けています。

患者さん一人ひとりに合わせた
根拠のある看護をめざして。

血液腫瘍内科には、白血病など、治療期から終末期までの患者さんが入院されています。毎日のカンファレンスでは、受け持つ患者さんに対して「こうした方がいいのでは」と医師に提案するなど、新人でも発言しやすい環境があります。治療方針については患者さんの思いとご家族の思いが異なることもあるので、何度も会話を重ねながら、まずは信頼関係を築いていくことが大事です。自分の関わり方次第でいい方向へ向かうことがあります。正解がないからこそ、やりがいがあるのもしれません。これからさらに経験を積んで、疾患や治療の知識やスキルを習得して、患者さん一人ひとりに合わせた根拠のある看護を提供していきたいです。

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