シスター

Sister
シスター

附属病院 6S病棟 2018年入職
(循環器外科、リウマチ・膠原病科)

常に笑顔で接して、新人看護師が
話しかけやすい関係づくりを。

私が1年目の時のシスター看護師は、会うたびに満面の笑みで声をかけてくれる相談しやすい人でした。入職したばかりで環境にも慣れない中、緊張を和らげてくれたシスター看護師の存在はとても大きくて、私も新人看護師には常に笑顔で接して、話しかけやすい関係性を作るようにしています。また、ダメなところばかり指摘するのではなく、できているところを多く伝えることも心がけています。そのおかげか、今年の新人はいつも笑顔でポジティブ。怒られてもすぐに切り替えて、意欲的に取り組める人が多いように思います。笑顔って連鎖するので、看護師が笑顔だと患者さんもご家族もみんな笑顔になるんです。だから病棟の雰囲気も明るいですよ。

患者さんの個別性をふまえた
看護ができる存在になってほしい。

この病棟では循環器に疾患を抱えている患者さんが多く入院されているため、血圧や脈などに異常がないかを常にチェックしなければなりません。わずかな変化が生死に関わることもあるので、新人さんには「間違ってもいいから、おかしいと思うことがあれば報告してね」とお願いしています。1年目は自分の業務をこなすことで精一杯なので、まだまだ細かなケアは難しいと思いますが、患者さんそれぞれの個別性をふまえて臨機応変に対応できる力を少しずつ身につけてほしいです。私自身、1年目さんに指導しながら改めて学ぶことも多い日々です。もっともっと経験を積んで、尊敬している先輩たちのように誰からも信頼される看護師をめざしています。

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