シスター

Sister

附属病院 手術室 2019年入職

私自身の経験から、新人さんには会話を広げやすい声かけを。

私は周りに助けを求めるのが苦手なタイプで、1年目の時のシスター看護師は「今どんなことで困ってる?」など具体的な問いかけをしてくれて、すごく救われました。忙しそうにしている先輩には声をかけづらいんですよね。そんな経験から、新人看護師にはできるだけ会話が広がる声かけをして、お互いに話しやすい関係性を築くようにしています。たとえば、「今日はどんな手術についている?」「今日はどんなことができた?」など会話を広げやすい言葉。新人看護師にも、手取り足取り教えると伸びる子やその都度ヒントを渡すことで伸びる子など、いろんなタイプがいますが、私はすべての新人看護師にとって常に身近な存在でいられるよう、こまめな声かけを心がけています。

いろんな不安を抱える患者さんを元気づけられる看護師をめざして。

今担当している新人看護師は、少しおっとりしているけど明るくて人懐っこいタイプ。わからないことはきちんと質問できるし、できないことはできるようになるまで何度も練習し、時には悔しくて泣くこともあるがんばり屋さんです。今では、仕事終わりにカフェでプライベートな話をするほど仲のいい関係性が築けていると思います。彼女には、このまま明るく元気いっぱいな看護師になってもらいたいですね。私たちが働く手術室では、不安を抱えながら入院される患者さんに対して今からどんな手術が行われるのかを丁寧に説明するという重要な役割があります。そのためには、いろんな疾患についての知識やオペの知識が必要です。これから入職されるみなさんも、笑顔とやさしい声かけで患者さんを元気づけられる看護師をめざして一緒にがんばりましょう。

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