歯科医師臨床研修プログラム

歯科医師臨床研修プログラム 

特徴

歯科医師としての基本である人間性の涵養、患者・家族および他職種の医療関係者と良好にコミュニケーションできる素養を修得するために、歯科医師として求められる歯科・医科の基本的知識,技術,態度等を修得し、生涯研修の第一歩とする事を目標とする。医学部総合病院の歯科という環境の中で、医科と連携をとり、全身疾患を有する患者の治療を行うことにより、基本的な臨床能力を修得し、適切なプライマリ・ケアを実行することを特徴とする。

プログラム責任者・指導歯科医

プログラム責任者  兒島 由佳
臨床研修指導歯科医 兒島 由佳、澤田 俊輔、後藤 倫子

研修期間

 1年間 関西医科大学附属病院での単独型



研修スケジュール

①プライマリーステージ(4/1-4/29):導入部分にあたりオリエンテーション、施設見学等の臨床研修の開始に必要な研修を行う。

② セカンダリーステージ(5/2-2/28:研修開始。

ファイナルステージ(3/1-3/31:セカンダリステージでの研修内容のまとめを各研修医が発表会で報告する。
報告書を作成する。


 

週間スケジュール(例)

指導体制

指導歯科医2名を中心とした指導体制。
指導を受けながら外来、入院診療および周術期口腔機能管理中の入院患者の診療に対して治療計画の立案から診療までを行う。