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当院の基本方針等を変更しました

令和4年4月1日付で、以下のとおり、当院の基本方針及び患者さんの権利の見直しを行いました。
また、子どもの患者さんの権利を追加しました。

【基本方針】
1.患者さんの権利を尊重し、患者さん中心の全人的医療を実践します。
2.常に安全に配慮した医療環境のもとで、高い水準の医療を提供します。
3.地域の基幹病院として、救急医療、急性期医療に取り組みます。
4.災害拠点病院、地域医療支援病院としての役割を果たし、地域医療に貢献します。
5.地域の医療機関や介護施設と連携を深め、地域住民の医療・介護体制の充実に努めます 。
6.日々の診療を通し、人間性豊かな医療人を養成します。
7.健全で安定した経営に努め、働きがいのある職場環境づくりを推進します。

【患者さんの権利】
1.一人ひとりが個人として尊重され、分け隔てなく、思いやりのある医療を平等に受ける権利
2.安全に配慮した良質な医療を受ける権利
3.医師や医療者から十分な説明と情報を受け、自らの意思で検査・治療方法などを決定する権利
4.医療費明細の報告、及び医療費と福祉の公的援助に関する情報を受ける権利
5.他の医療機関の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞く権利
6.医療等の記録を閲覧する権利
7.個人情報やプライバシーが保護される権利
8.臨床研究や治験への協力を拒否する権利
 
【子どもの患者さんの権利】
1.子どもが生きるために、適切でよい医療を受けることができる権利
2.入院中も、成長や発達に必要な教育やケアを受けることができる権利
3.プライバシーが守られ、安心した環境で医療を受けることができる権利
4.病気や治療について、理解に応じた説明を受けることができる権利