概要

 手術部では手術室数:11室を使用し、麻酔医の安全を徹底した管理、各診療科医師、手術介助にあたる手術室看護師がチーム医療を行い、患者さんが安心して手術が受けられるよう、日々安全管理と感染管理に努めています。

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ごあいさつ

  当院には手術室11室があり、全身麻酔手術は麻酔科が担当します。麻酔科担当手術に関しては、麻酔科専門医、手術部看護師による術前外来を設置し、患者さんの状態をきちんと把握、評価したうえで、麻酔について説明させていただいています。スタッフによる患者・手術法・麻酔法の繰り返し確認、手術翌日の麻酔科医・看護師の訪問なども行います。また、ロボット支援手術の導入も予定され、内視鏡手術も増加がみられ、傷口が小さく、術後回復の早い手術にも対応しています。安全な手術の提供と患者の負担の軽減、患者・家族の心配・不安の軽減を心がけています。

 

部長 教授 増澤 宗洋

診療科紹介動画

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特色・方針

昨年度は6,514件の手術に対応し、外科系診療科(15):消化器外科、肝胆膵外科、乳腺外科、血管外科、心臓外科、産婦人科、眼科、脳神経外科、整形外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、腎泌尿器外科、形成外科、ペインクリニック科、救急医学科、内科系診療科(5):消化器肝臓内科、循環器内科、呼吸器膠原病内科、精神神経科、小児科の20診療科の手術が行われています。

 
各診療科の最新の術式導入に伴い複雑で高度な手術や内視鏡を用いた手術(消化管外科、肝臓外科、婦人科、腎泌尿器外科、耳鼻咽喉科)に対応し、また、局所麻酔の小手術まであらゆる手術を行っています。

 
スタッフ構成: 麻酔科医師数 12人 (うち2回以下/1週 4名) 看護師 33名、 薬剤師 1名、 事務員 2名 

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お知らせ

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