がん診療連携拠点病院

がん診療連携拠点病院についてと各種実績など

がん診療連携拠点病院とは

厚生労働省は、2004(平成16)2004年度から開始された「第3次対がん10カ年総合戦略」で高い水準のがん医療の「均てん化」を図ることによって、全国どこでも誰もが、標準的ながん医療が受けられるようにすることを目標としています。

【厚生労働省指定(国指定)のがん診療連携拠点病院とは】
がん医療の「均てん化」を推進するために、各都道府県による推薦に基づき厚生労働省が指定した病院です。都道府県に原則1ヵ所指定される「都道府県がん診療連携拠点病院」と、2次医療圏に概ね1ヵ所指定される「地域がん診療連携拠点病院」の2種類があります。
当院は、2010(平成22年)4月に「地域がん診療連携拠点病院」に指定されました。

【大阪府指定 がん診療拠点病院とは】
専門的ながん診療機能の充実を図るため大阪府が指定した病院で、厚生労働省指定(国指定)のがん診療連携拠点病院と連携し、大阪府のがん水準の向上を図るとともに、府民が安心かつ適切ながん医療を選択できることを目的として設置されています。

【医療機関数】2018年4月現在
厚生労働省指定
・都道府県がん診療連携拠点病院 1医療機関(大阪国際がんセンター(旧大阪府立成人病センター))
・地域がん診療連携指定病院  16医療機関(関西医大病院他)

大阪府指定
・がん診療拠点病院      47医療機関

北河内がん診療ネットワーク協議会における活動

北河内がん診療ネットワーク協議会とは

北河内圏域に属する地域がん診療連携拠点病院、大阪府がん診療拠点病院、各市医師会などによって構成され、北河内二次医療圏におけるがん診療連携体制の強化とがん医療水準の向上を目的に合同で協議を行います。
がん相談支援部会・がん登録部会・がん広報部会・がん緩和ケア部会の3部会が設置されています。



協議事項
(1)地域におけるがん診療連携体制等がん医療にかかる情報交換に関すること
(2)地域がん医療におけるがん診療ネットワーク構築の支援に関すること
(3)その他、大阪府がん対策推進計画の促進に関すること



がん広報部会の活動
がん広報部会ではがん診療ネットワーク協議会後援のもと、所属6病院合同で市民公開講座を行っています。平成29年5月20日(土)に第1回合同市民公開講座が開催されました。今後、年2回の開催を予定しております。

  日程 テーマ 「がんのことをもっと知ろう!」
第1回
(詳細はこちら)
2017年5月20日(土)
1.最近のがん診療と大学病院の使命について

2.増えてきている大腸がん

3.あなたと家族を支える~緩和ケア病棟のおはなし~

第2回
(詳細はこちら)
2018年2月3日(土)
1.緩和ケアってなに?

2.前立腺がんについて

3.決して珍しくはない~悪性リンパ腫~

第3回
(詳細はこちら)
 2019年3月2日(土)
1.元読売テレビキャスター 清水健氏による特別講演

2.がんに関する相談ブース 

 


がん治療連携指導料に係る連携保険医療機関について(2017年度実績)

・がん治療連携指導に係る連携保険医療機関 乳がん 153機関
・がん治療連携指導に係る連携保険医療機関 大腸がん 125機関
・がん治療連携指導に係る連携保険医療機関 肝がん 131機関
・がん治療連携指導に係る連携保険医療機関 肺がん 104機関
・がん治療連携指導に係る連携保険医療機関 膵胆がん 88機関
・がん治療連携指導に係る連携保険医療機関 胃がん 140機関

がん地域連携パス稼働件数(2017年度実績)

がん地域連携パス稼働件数  45件

新規がん相談件数について(2017年度実績)

新規がん相談件数   2,002件

緩和ケア研修会について(2020年度実績)

緩和ケア研修会   開催回数 1回  
2020年7月18日(日)
 

緩和ケアチーム新規患者数(2020年度実績)


入院 372
外来 534
合計 906

苦痛のスクリーニングについて(2020年度実績)


入院 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1281 1261 1415 1404 1398 1379 1546 1484 1367 1427 1324 1561

外来 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
524 464 500 535 548 583 639 589 628 577 558 688
 

緩和ケアチーム依頼内容(2020年度実績)

がん登録件数について(2016年度実績)

院内がん登録  2,759件

化学療法

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