概要

当科は従来治療の困難であった顔面のけいれんをきたす『眼瞼痙攣』、『片側顔面痙攣』、さらに脳卒中後などに生じる上下肢の筋肉の異常収縮から起こる『上下肢痙縮』などの症状に対してボトックス毒素の局所注射による治療を行っています。

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特色・方針

ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌が作り出す天然のたんぱく質を有効成分とした注射剤を使う治療法です。緊張している筋肉に注射することで筋肉を動かす神経に働いて、筋の緊張をやわらげる効果があります。一般に治療に使われる量では全身の症状を引き起こすことはありません。治療後も数日してから効果が現れ、3~6カ月経過すると、再び症状が出現します。その時には再治療の必要があります。

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担当診療科

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診療日程

午前
午後
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予約方法

予約センターにて初診予約をお取りください。

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