概要

胃食道逆流症(逆流性食道炎)のほか、胃運動機能異常、ヘリコバクター・ピロリ感染に関連する各種疾患(胃炎、消化性潰瘍、胃がん)、などの上部消化管(食道および胃・十二指腸)における各種疾患についての診療を行っています。

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特色・方針

胃炎や胃・十二指腸潰瘍の大きな原因であるヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)を除菌することで、再発を予防したり、胃がんの危険性を減らすことが明らかになりました。ピロリ菌陽性の患者さんには積極的に除菌をお勧めしています。

最近は逆流性食道炎に代表される酸関連疾患も増え、逆流症状が生活の質を低下させています。また、内視鏡検査では異常がないのに、胃の痛みやもたれ、膨満感などの不定愁訴がある場合には、胃の動きがうまくいっていない(運動機能異常)ことが疑われます。これら上部消化管疾患の診断には内視鏡検査が重要で、他の各種画像診断も併用して診断・治療を行っています。

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担当診療科

診療日程

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予約方法

地域の医院さんから地域医療連携部を通して予約してください

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