ハートセンター

概要

循環器内科・心臓血管外科が連携してハートセンターを運用しています。外来診療は循環器外来で、入院診療はCCU(2階)および一般病棟(内科6N・外科6S病棟)で行っています。
また、生理検査(心電図・心エコー・血管エコー等)については臨床検査医学科と、血管造影や冠動脈CTなどは放射線科と、それぞれ連携しています。

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特色・方針

ハートセンターでは循環器内科・心臓血管外科が連携して循環器疾患の治療に当たっています。心臓血管疾患集中治療室(CCU)には12床が設置され、急性心筋梗塞、不安定狭心症、大動脈解離、肺動脈血栓塞栓症、急性心不全などの循環器救急疾患を24時間体制で受け入れており、重症の循環不全や心肺停止症例に対しても積極的な集中治療を行うとともに、必要があれば緊急で外科的治療を行うことも可能です。
経皮的血管形成術・カテーテルアブレーション・ペースメーカー植込みや、冠動脈バイパス術・弁置換術・大血管に対する人工血管置換術やステントグラフト治療なども数多く行われています。また、回復期の心臓リハビリテーションにも積極的に取り組んでいます。

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