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香里病院 Kori Hospital
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開 設 : 平成22 年 病床数 : 199床
少子高齢社会に地域の皆さんの元気を支える香里病院。
最新の設備と技術を駆使して地域の医療に貢献するとともに、多様化するニーズに対応できるケアを目指します。
病院紹介
 超急性期を脱した患者さんが地域や自宅に戻るためのお手伝いをしている病床数199床の病院。2016年4月には訪問看護ステーションを開設し、寝屋川エリアの患者さんたちが住み慣れた場所で安心して暮らせる支援を、さらに提供できるようになりました。また、大学病院でありながら紹介状なしでも受診可能、夕方診療も実施するなど、市民病院としての役割も発揮。グループ病院はもちろん、近隣の中小の医療機関との連携も緊密で、地域の皆さんから愛される存在となっています。
退院支援に力を入れる混合内科
 香里病院の内科病棟では循環器、消化器、呼吸器、血液の疾患を扱っており、急性期から慢性期に至るまでの幅広いシーンで関西医大グループならではのきめ細やかな最新医療を提供しています。ご高齢の患者さんが多く、循環器では心不全、呼吸器では肺炎、消化器では消化管出血や肝臓・胆管疾患が中心。また、糖尿病の教育入院や、血液内科の化学療法目的の入院も多く受け入れています。地域に密着する香里病院では、入院前から退院を見据えて関わることが大切。看護師はもちろん、ソーシャルワーカーをはじめとした多職種と緊密な連携を図ることで、退院後の生活への不安を軽減し、安心して地域で暮らせるためのバックアップを行っています。
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内科病棟で主に消化器、呼吸器の疾患を持つ患者さんの看護を担当しています。患者さんは70~80歳代の男性が中心で、独居の方も多くいらっしゃるので、早期からの退院調整を欠かすことができません。私たち看護師だけでなく、リハビリスタッフやソーシャルワーカーなど多職種と連携しながら、患者さんやご家族の不安な気持ちを軽減できたときには、大きな達成感を味わえます。これからもどんどんアセスメント力を磨き、皆さんが前向きに地域へと戻っていけるように支えていきたいと思っています。
香里病院 6F 2016年入職
小児科
 小さな子どもたちの不安や怖さを少しでも軽減するため、診療室、処置室、点滴室がそれぞれ独立したレイアウトを採用している香里病院。内装にはホスピタルアートも施され、リラックスした空間で診察を受けられるように心配りをしており、子どもたちやママが安心して相談できる雰囲気。働き方の多様化が進む最近ではパパひとりで診察に来られるケースも多く、そうした方からも「話しやすい、親切、丁寧で安心した」という声をいただいています。また、症状によって入院が必要となった場合には、こども病棟へご案内。新生児、乳児、幼児、学童期といったそれぞれの発達段階に合わせたアセスメントと看護ケアを行い、スムーズな回復、退院へとつなげています。
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地域の中の香里病院
 香里病院がある寝屋川市には市民病院がなく、その役割を私たちが担っています。一般的に大学病院を利用する際に必要な紹介状や選定医療費も不要で、気軽にそれぞれの診療科を受診可能。近隣の開業医との連携も緊密で、必要な際に高度な医療を受けられることも地域の方々の安心につながっています。また2016年4月には訪問看護ステーションの開設に加え、2017年5月に関医ケアプランセンター、2018年4月には関医デイケアセンターも設置。超高齢化社会を迎える時代に欠かせない医療機関として、これからも責任を果たしていきます。
夕方診療について
 京阪電車「香里園」駅から伸びるエスカレーターで直結され、徒歩1分の位置にあり、通勤・通学の行き帰りにも気軽に利用できる香里病院。開院時から夕方診療を実施しており、働くママも保育園のお迎え後に利用しやすいなど、この地域で暮らす方たちの健康を支えています。また、近隣の開業医からの紹介の場合、夜間の診察や入院にも対応しており、翌朝まで待つことがなく安心、と嬉しい声もいただいています。さらに、附属病院と連携して高度な症例は速やかに引き継ぎ、超急性期から回復期まで幅広く受け入れています。
診療科目
●内科
●小児科
●外科
●乳腺外科
●整形外科
●リハビリテーション科
●皮膚科
●腎泌尿器外科
●眼科
●耳鼻咽喉科
●婦人科
●麻酔科
●放射線科
●透析センター
●病理診断科
香里病院
香里病院 MAP
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