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2020年01月18日

難病センター市民公開講座開催

 1月18日(土)12時30分から、附属病院13階講堂において附属病院難病センター市民公開講座が開催され、枚方市民ら97名が参加しました。友田幸一学長が開会の挨拶を述べた後、数ある難病疾患の中から4疾患を取り上げ、消化器肝臓内科福井寿朗病院准教授が「潰瘍性大腸炎・クローン病」を、脳神経内科中村正孝講師が「パーキンソン病の診断と治療」を、腎臓内科塚口裕康診療科長が「多発性のう胞腎の診断と治療」をそれぞれ講演。附属病院地域医療連携部谷川昇部長の挨拶で閉会しました。

 講演では各難病疾患の特徴や診療に関する解説や、難病と診断された際の医療費助成制度について説明が行われ、参加者は熱心に聞き入っていました。講座後には「今後他の疾患についても講演を行ってほしい」等の感想が寄せられ、市民からの難病に関する関心の高まりが感じられました。

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