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2026年04月01日

令和8年度入職式

 4月1日(水)10時から枚方市総合文化芸術センター関西医大 大ホールにおいて「令和8年度入職式」が挙行され、新入職者382名が出席しました。

 この日は山下敏夫理事長、木梨達雄学長をはじめ、澤田敏副理事長、齋藤貴徳常務理事、附属病院松田公志病院長、総合医療センター杉山隆病院長、香里病院岡崎和一病院長、くずは病院高山康夫病院長らが臨席。

 訓辞に立った理事長は、まもなく創立100周年を迎える本学および北河内地区の医療と健康を支える附属医療機関の歴史や現状を紹介。医療業界を取り巻く厳しい状況の中でも診療機能強化など発展を続ける附属医療機関や、「NEXT Oncology KMU JAPAN」の設立など新たな取り組みにも触れつつ、本学の将来展望を語り、本学が進化し続けるために、一人ひとりが関西医科大学の一員として誇りをもち、夢の実現に協力してほしいと述べました。

 続いて、新入職員を代表して登壇した医学部内科学第二講座林田健太郎教授に、山下理事長から辞令が手渡されました。その後、林田教授が答辞を述べて入職式は閉式となりました。

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