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在学生メッセージ(作業療法学科)
2023年度入学
串田 太陽さん
入院中のリハビリも退院後の生活も、具体的にイメージして学べる。
オープンキャンパスで「学内の設備は、病院のものとすべて同じです」という先生の説明を聞き、この大学なら臨床に沿った知識と技術を深められると思い入学を決めました。
患者さんの日常を想定した演習室もあり、実践的な環境も充実しています。例えば在宅シミュレーション演習室は、退院後の生活を考察する場。車椅子に座ってキッチンの昇降式吊戸棚を動かしたり、介護用リフトを使ってベッドへの移乗を体験したりすることで、どの高さに何があれば生活しやすいのか、また、家族の方も介助しやすいのかを考えます。
こうした演習は、グループワークが基本。学生同士で意見を出し合うことで、自分とは異なる視点や考え方があることに気づかされます。
将来は、急性期、回復期、生活期のトータルで患者さんをサポートしたいと考えています。身体面だけでなく、精神面も支えられる人間力も培っていきたいです。
