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在学生メッセージ(理学療法学科)
2023年度入学
藤井 さやかさん
ゼミの学びで専門知識をさらに高め、幅広い領域で貢献したい。
理学療法士は、身体機能の回復を支える“運動支援のプロフェッショナル”。リハビリテーションの専門家として求められる知識と技術を、医学部をもつ4年制大学ならではのカリキュラムで学べるのが関西医科大学の大きな魅力です。
また、患者さんの立場で考える演習も充実していて、多角的な視点も養えます。その一つが、「義肢装具学演習」。授業では、実際に装具を付けて下肢の麻痺を体験し、歩行時の脚・骨盤・上肢の動きを評価しながら、リハビリにどうつなげるかを考えます。
そして4年次になると、自分が興味をもった分野を深掘りできるゼミも始まります。私が研究するのは、呼吸機能の分野。近年の法改正により、呼吸機能の衰えが見られる高齢者の方に対しても、改善に向けて理学療法士がリハビリを行えるようになりました。幅広い領域でしっかり患者さんを支えられるように、これからも学び続けていきます。
