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在学生メッセージ(理学療法学科)
2024年度入学
宮内 一寿さん
リハビリの最前線で患者さんを支える理学療法士を目指して。
人はどのようにして生き、思考と連動させて体を動かしているのか—。
理学療法学科では、そんな何気ない疑問を解剖学や運動学、リハビリテーション医学などの観点でクリアにしていきます。
「理学療法評価学演習」は、その専門知識をもって学生同士で検査を実践し、患者さんを評価する技術とノウハウを学ぶもの。ゴニオメーターを用いて関節可動域の角度を測ったり、打腱器で膝の腱に刺激を与えて筋肉や神経の異常を調べたりしますが、そうした検査は、実は簡単そうに見えても、練習を重ねないとマスターできません。演習時は互いの知識を持ち寄って試行錯誤を繰り返し、つまずいたときは先生から直接アドバイスをいただいてスキルの向上に努めます。
今目指しているのは、急性期の領域で活躍できる理学療法士。今後本格的に始まる臨床実習を通して、リハビリの最前線で求められる技術をさらに高めていきます。
