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陸上競技部
授業で学んだ運動学や分析力が実際の競技に「陸上競技部」
リハビリテーション学部生が多く加入している陸上競技部。
選手として活躍する間伏さんにインタビューを実施しました。
2024年度入学
間伏 杏莉さん
「陸上競技部」の活動内容について教えてください。

陸上競技部は週3回、附属病院裏の河川敷やたまゆら競技場で日々練習に励んでいます。普段の練習では短距離・中長距離に分かれ、競技場では跳躍・投擲にも分かれて取り組んでいます。私は走り幅跳びとやり投げを専門種目としています。陸上競技は個人種目ですがみんなで刺激し合いながら自己ベスト更新を目指して練習に励んでいます。
リハビリテーション学部での学びとクラブ活動の関係はどうですか?

部活動では練習メニューをこなすだけでなく、自分の動きを動画で確認し、ライバルとアドバイスを出し合いながら競い合っています。その中で、授業で学んできた運動学や分析力が実際の競技に生かされていると実感しています。
例えば中殿筋は、接地時に体がブレないように骨盤を支える重要な筋肉であり、怪我予防にも深く関わっています。ストレッチやクールダウン、補強トレーニングの方法なども、授業で学んだ知識を生かしながら取り組むことで、日々の成長を感じています。
競技にもリハビリの学びが生かされているんですね!
その成果もあり、昨年の関西医科学生対校選手権大会では、女子総合2位、トラック2位、フィールド3位という成績をチームで収めることができました。そして私自身、走り幅跳びとやり投げで2位入賞することができました。
最後に受験生や新入生へメッセージをお願いします!

このように、学んだことを競技で実践し、自分の身体で体験しながら理解を深められる、とても有意義な時間を過ごしています。
興味がある方は、ぜひ一度体験に来てみてください!
(写真:インタビューに答える間伏さん)
