理念
関西医科大学では、附属病院・総合医療センター・香里病院の
3病院それぞれが病院機能にあった理念を掲げ、日々看護を提供しています。
共通しているのは、患者さんを第一に考えた看護。そのために、職員への教育支援は怠りません。



関西医科大学では、附属病院・総合医療センター・香里病院の
3病院それぞれが病院機能にあった理念を掲げ、日々看護を提供しています。
共通しているのは、患者さんを第一に考えた看護。そのために、職員への教育支援は怠りません。




関西医科大学では、固定チームナーシングの看護体制を採用しています。
「固定チームナーシング」とは、臨床看護を一定期間リーダーやメンバーを固定したチーム活動で行うことを基本の考え方にしている看護方式です。一つの病棟で複数の小チームを編成し、小チームごとに数人の患者さんを担当します。
小チームごとに看護目標を掲げ、小チーム全員で看護技術の向上を目指して活動しています。チームのメンバーがペアを組み、実施指導者として日々の看護実践を指導し、さらに、同じチームにはシスターもいて、相談しやすい環境を整えています。
小チームスタッフ全員で、「みんなの後輩」として新人看護師の成長をサポートします。
「固定チームナーシング」では、同じチームが継続して患者さんを受け持つことで、安心感のあるケアを提供できる仕組みです。患者さんの看護問題の共通性(例:急性期、回復期等)に基づいてチーム分けを行っており、一般病棟の日勤では4~6名、夜勤では17名前後を担当します。
同じ看護師が担当するため、患者さんとの信頼関係が築きやすく、病状の変化にも気づきやすい体制です。
継続して患者さんを支えることで、回復過程を見守る喜びや達成感を感じられます。チームで情報共有や相談ができるので、看護師としてのやりがいを感じやすく、新人の方も安心して働けます。チームごとに、患者様は同一の病室に入院していただいていて、また、隣接した病室を同じグループにしており、看護管理のし易さも追求しています。
基本的には同じチームで患者様を受け持ちますが、症状により患者様が部屋を移動した場合は、受け持ちチームも交代します。
チーム内でのOJTを通じて、実践的に学べる環境で経験豊富なスタッフがサポートするため、既卒の方もスムーズに職場に馴染めます。