わたしの看護師1年目

MY NURSE FIRST YEAR
トップ > わたしの看護師1年目

附属病院 6N病棟
(循環器内科、腎臓内分泌科、脳神経内科)

先輩の励ましと同期の存在が
今の心の支えになっています。

業務が重なって混乱した時期もありましたが、先輩方から励まされ、がんばっているうちに突然スイッチが入ったように仕事がスムーズに回るようになりました。5人の同期の存在も心の支えになっています。

うまく回らない時期を越えてスムーズに業務をこなせるように。

入職当初は急性期の病棟で勤務していましたが、重症患者さんを受け持ちながら急変の方の対応にあたるなど、いろんなことが重なり混乱してしまって業務がうまく回りませんでした。そんな時、先輩方に「今が耐え時。あと少し辛抱したら必ずできるようになるよ。がんばれ!」と励ましてもらって、看護師みんなが通る道なんだとわかって少し安心したのを覚えています。その後、辛い気持ちに耐えながら日々の仕事をなんとかこなしていると、ある日突然スイッチが入ったかのように業務がスムーズに回り始めて。経験に裏打ちされた先輩方の言葉で乗り越えられました。

患者さんが前向きになれるよう笑顔で寄り添う看護が大切です。

循環器疾患の患者さんは重篤な方が多く、入院が長くなる傾向があるので、医師からの病状説明が終わった後に「私、ダメなのかな…」「生きてるのが辛い」などとおっしゃる方もおられます。気持ちで病状が悪化してしまうこともあるので、私たち看護師はできるだけ明るく接するよう心がけています。ある時、入院時にとても落ち込んでいた患者さんがいらっしゃったのですが、笑顔で寄り添うようにしていたら「少しずつでもがんばろうかな」と前向きな気持ちになってくださって。退院時には「あなたがいてよかった」という言葉をいただけました。少しでも患者さんの不安を取り除けた気がしてうれしかったですね。

5人の同期は、同じ気持ちを共有できる大切な存在です。

病棟にはそれぞれの特色があると思うのですが、当科はチームワークで対応することが多く、どちらかというと体育会系の雰囲気ですね。同期は5人いて、とても仲良し。私が入職した頃は、新型コロナウィルス流行の影響で同僚たちとご飯や飲みに行くことはできなかったので、「どうやって打ち解けたらいいんだろう」と思っていたんです。でも、勤務終わりに少し立ち話をしたり一緒に帰ったりするうちに、どんどん仲良くなって。今はグループLINEやグループ通話で、わからないことを聞いたり悩みを相談し合ったり、同期の存在が心の支えになっています。

各病院サイトに移動する

Copyright © Kansai Medical University. All rights reserved.