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新聞、雑誌等掲載情報(2017年以降)

2018.2.9 読売新聞 朝刊
児童虐待の症状とされる「乳幼児揺さぶられ症候群」(SBS)をテーマとした国際シンポジウム(2月10日開催)が取り上げられ、SBSと虐待の結びつきを疑問視する動きに関連し、転倒でも症状が起こる可能性や今後の課題についてなど、脳神経外科学講座埜中正博診療教授のコメントが掲載されました。
2018.2.4 読売新聞 朝刊
皮膚の病気をテーマとした「病院の実力(大阪編)」において、皮膚科学講座岡本祐之教授(附属病院皮膚科診療部長)が、皮膚がんやアトピー性皮膚炎の治療法などについて解説した記事が掲載されました。またあわせて、附属病院の治療実績も紹介されました。
2018.2.1 月刊AGORA
1月20日(土)に枚方T-SITE7Fりそな銀行枚方支店内で開催された本学主催の医療健康セミナー「子どものアレルギーについて」が取り上げられ、附属病院小児科畑埜泰子助教(小児科学講座)の講演の模様が紹介されました。
2018.1.26 読売新聞 朝刊
容疑者特定などに用いられるDNA鑑定技術に関する特集記事中で、法医学講座赤根敦教授が「高感度になったがゆえの『落とし穴』がある」と、近年精度が格段に向上したため偶然混入した他人のDNAを検出してしまう危険性を指摘したコメントが掲載されました。
2018.1.16 毎日新聞 朝刊
「ご近所のお医者さん」コーナーに救急医学講座鍬方安行教授(大阪府医師会理事)が登場し、救急車の適正利用の呼びかけや、阪神淡路大震災が起こった1月17日を前に防災に関して自分でできる対策や心構えなど、「自助」の重要性について訴えたコメントが掲載されました。      
2018.1.1 月刊AGORA
12月16日(土)に枚方T-SITE 7Fりそな銀行枚方支店内で開催された本学主催の医療健康セミナー「その方法で大丈夫?インフルエンザ予防」が取り上げられ、附属病院呼吸器・感染症内科宮良高維診療教授(内科学第一講座)の講演の模様が紹介されました。      
2017.12.26 日本経済新聞 朝刊
予防医療に関する記事中で、健康科学教室木村穣教授が「病気の予防につながる製品やサービスを開発するため、医大との連携を希望する企業は増えている」と指摘し、あわせて開発過程で健康な人のデータを集める意義を説明したコメントが掲載されました。     
2017.12.3 読売新聞 朝刊
「病院の実力(大阪編)」において、総合医療センター内分泌代謝内科野村惠巳 子科長(内科学第二講座診療講師)が、糖尿病の症状や治療法、予防法を解説 し、同センターでの治療の特色を紹介しました。また、あわせて附属病院、同セ ンター、香里病院の糖尿病治療実績が掲載されました。
2017.12.1 月刊AGORA
 11月15日(水)に実施した、平成30年4月に同時開設する看護学部・大学院看護学研究科についての記者会見が取り上げられ、設置の趣旨や狙い、取得可能な国家資格(受験資格)、募集定員などに関する発表内容が紹介されました。      
2017.11.29 読売新聞 夕刊
連載企画「医なび」において“壊死性リンパ節炎”の発症メカニズムや症状、治療法が取り上げられ、その中で総合医療センター血液腫瘍内科石井一慶診療部長(内科学第一講座診療教授)の「首のリンパ節が腫れ、抗生剤を飲んでも1週間以上高熱が下がらない時は、大学病院などの血液内科を受診してください」とのコメントが紹介されました。
2017.11.27 日本経済新聞 朝刊
「実力病院調査」企画で腰部脊柱管狭窄症が取り上げられ、総合医療センターが新しいタイプの薬で痛みを緩和するなどして患者さんの負担軽減を目指しており、「手術なし」症例が全国最多であることが紹介されました。また、同記事中で同センター整形外科石原昌幸助教(整形外科学講座)の「患者の負担を考えれば手術なしで治すのがベスト」などのコメントが掲載されました。
2017.11.19 読売新聞 朝刊
形成外科学講座覚道奈津子講師らが本学附属病院において取り組んでいる、乳がん手術で乳房を部分切除した人の脂肪幹細胞を使って乳房を再建する臨床研究が取り上げられ、「女性にとって精神的に大きな負担となる乳房の部分的な変形について、今回の再建手法で脂肪の生着率をあげられるかもしれない」との同講師のコメントが掲載されました。
2017.11.17 大阪建設工業新聞
本学が平成30年4月に同時開設する看護学部・大学院看護学研究科について、11月15日(水)に実施した記者会見の様子が掲載され、友田幸一学長のコメント、附属病院隣地に建設される看護学部棟の施設概要などが紹介されました。
2017.11.16 産経新聞 朝刊、大阪日日新聞
本学が平成30年4月に同時開設する看護学部・大学院看護学研究科について、11月15日(水)に実施した記者会見の様子が掲載されました。その中で、新学部開設にあたって本学が目指す看護学教育の将来について語る、友田幸一学長のコメントなどが紹介されました。
2017.11.14 毎日新聞 朝刊 
10月14日(土)に開催された大阪府医師会主催『第39回大阪の医療と福祉を考える公開討論会「最期に「のぞむ」~救急医療の現場から~」』が取り上げられ、パネリストとして救急医学講座鍬方安行教授(附属病院高度救命救急センター長)が登壇し、救急現場で起こりうる事例をもとに、終末期に関するガイドラインや事前指示書の作成、延命措置などについて語ったことが紹介されました。 
2017.11.11 朝日新聞 朝刊 
「続・元気のひけつ」コーナーで血管の老化が取り上げられ、関連する検査として総合医療センターが毎年市民向けに実施している「ABI検査」が紹介されました。また、同記事では血管の老化について、総合医療センター血管外科駒井宏好教授(外科学講座診療教授)の「50代以上で喫煙歴や糖尿病のある人はリスクが高い」とのコメントも掲載されました。 
2017.11.7 サンデー毎日 2017年11月19日号
本学監修ムック本「実は危ないその症状 自分で探す病気のサイン」が取り上げられ、掲載内容や特徴、執筆者についての紹介、及び10月24日(火)に開かれた同ムック本発売に関する記者会見での附属病院澤田敏病院長(常務理事)のコメントが掲載されました。
2017.10.25 毎日新聞 朝刊
本学監修ムック「実は危ないその症状 自分で探す病気のサイン」発売にあたり10月24日(火)に開かれた記者会見が取り上げられ、附属病院澤田敏病院長(常務理事)、広報戦略室松田公志室長(腎泌尿器外科学講座教授)が出版の狙いなどを説明したことや、書籍の特徴などが紹介されました。
2017.10.20 関西医事新報
整形外科学講座齋藤貴徳教授のロングインタビューが掲載され、主宰講座と本学附属医療機関整形外科の展望や、自身が専門とする脊椎手術の低侵襲化、麻痺を残さないための手術支援技術開発について語った内容が紹介されました。
2017.10.15 毎日新聞 朝刊
「最期に『のぞむ』~救急医療の現場から~」をテーマに、大阪府医師会主催 「第39回大阪の医療と福祉を考える公開討論会」が開かれ、附属病院救命救急センター鍬方安行センター長(救急医学講座教授)が中心となって、救急現場での延命治療において本人の意思に配慮しながら家族と治療方針を決める難しさなどについて議論されたことが紹介されました。
2017.10.5 読売新聞 朝刊
目を守るために知っておきたい目の病気について眼科専門医が語り合う眼科専門医座談会企画に、眼科学講座大中誠之講師が登場。目の仕組みや白内障手術の術後ケア、加齢黄斑変性の原因と治療法などについて語りました。
2017.9.26 毎日新聞 朝刊
本学を含む阪神地区の7大学が連携し、一人一人の患者さんの体質にあわせたがん医療を提供できる専門人材の養成を目的とした「7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン」について協定を結び、初会合と調印式を行ったことが紹介されました。
※その他神戸新聞、東奥日報などにも同内容の記事が掲載されました。
2017.9.24 聖教新聞
健康欄において「鼻中隔彎曲症」が取り上げられ、耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座村田英之講師が、症状や原因、治療方法について解説しました。 
2017.9.19 読売新聞 夕刊
重症患者を移動させることなく診断から治療まで行える「ハイブリッドER」の、全国的な広がりが取り上げられ、救急医学講座中森靖診療教授の「従来は医師の勘や経験に基づくことも多かったが、ハイブリットERでは画像に基づいた正確な治療ができる。さらに多くの施設に広がってほしい」とのコメントが掲載されました。
2017.9.13 日本経済新聞 朝刊
大学間の連携に関する記事中で、関西公立私立医科大学・医学部連合の8医大・医学部が共同で大学院を設ける構想の狙いについて、友田幸一学長の「各大学が持つ膨大な医療データを共有し、多くの人に身近な分野の充実を図る」とのコメントが掲載されました。
2017.9.7 読売新聞 夕刊
内科学第二講座岩坂潤二診療講師が普及に取り組んでいる「木剣体操エクササイズ」が取り上げられ、高齢者に指導する様子が紹介されました。と同時に、チャンバラ感覚で楽しく体を鍛えられる同エクササイズについて、岩坂診療講師の「体の代謝を整える効果も期待できる」とのコメントが掲載されました。
2017.8.29 毎日新聞 朝刊
10月1日(日)総合医療センターにおいて「TAKE! ABI 2017 in KANSAI」が開催されることが取り上げられ、開催概要や申し込み方法などが掲載されまし た。 詳細はこちらをご覧ください。
2017.8.27 毎日新聞 朝刊
新たに開発されたコードのない不整脈治療用ペースメーカーが紹介され、総合医療センターにおいて9月上旬、このペースメーカーが70代女性に埋め込まれるこ と、及び不整脈治療センター髙木雅彦センター長(内科学第二講座診療教授)の 「これまでペースメーカーを付けられなかった人にも対応できるようになる」と のコメントが紹介されました。
2017.8.2 薬事日報
8月19日(土)附属病院臨床検査部において開催される、中学生・高校生対象の臨床検査体験セミナー「オープンラボ」が取り上げられ、イベント内容が紹介されました。 詳細はこちらをご覧ください。
2017.7.29 毎日新聞 朝刊
7月1日(土)に開催された「第10回 目の健康講座」で、眼科学講座髙橋寛二教授が「網膜の病気について」をテーマに基調講演を行い、網膜剥離や糖尿病型網膜症、加齢黄斑変性の原因と治療法などを解説したことが紹介されました。
2017.6.29 読売新聞 朝刊
8月26日にホテル京阪京橋グランデにおいて開催予定の読売健康講座「皮膚だけではない!奥が深い乾癬を知ろう」の告知記事が掲載され、皮膚科学講座岡本祐之教授が司会を務めること、及び同講座と附属病院リウマチ・膠原病科の専門医が登壇する予定であることなどが紹介されました。
2017.5.31 読売新聞 夕刊
連載企画「医なび」において“食物アレルギー”の原因や症状、治療法が取り上げられ、小児科学講座畑埜泰子助教の最新治療法に関するコメントが掲載されました。畑埜助教は、少量でも安全な範囲で可能な限り食べることで食物アレルギーを克服できる可能性に触れ、専門医とともに根気よく治療するよう呼びかけました。
2017.5.31 オペナーシング2017年5月号 メディカ出版
手術室紹介「オペルーム」コーナーで総合医療センターが取り上げられ、きめ細かい独自の看護師教育システム、シスター・臨地実習指導者・教育担当者などの仕組みや、新人ナースを対象とした情報共有のための「めぐみ会」などが紹介されるとともに、麻酔科学講座久保古寿江助教と髙尾紀子看護師長のほか、手術室担当看護師のコメントが掲載されました。
2017.5.31 朝日新聞 朝刊
加齢黄斑変性が薬で視力の維持や改善が見込めることを解説した記事において、眼科学講座髙橋寛二教授の「視力を維持しながら治療薬の注射回数を減らすことが理想だが、注射の最適な間隔を判断するためには臨床データを積み上げることが重要」とのコメントが掲載されました。
2017.5.23 毎日新聞 朝刊
7月1日の第10回「目の健康講座」開催を前に開催された大阪府眼科医会会長と副会長3名、学術担当理事・山田晴彦准教授(眼科学講座)の座談会が紹介され、網膜剥離の症状や治療法に関する山田准教授のコメントが取り上げられました。
2017.4.10発売 エマージェンシー・ケア 2017年5月号(第30巻5号)
2月2日に総合医療センター旧本館で行われた災害訓練について特集が組まれ、訓練の様子が紹介されるとともに、救急医学講座中森靖診療教授のコメントが掲載されました。
2017.4.9 読売新聞 朝刊
不整脈の一種である「心房細動」が取り上げられ、脳梗塞だけでなく心不全を併発する危険性が高いことや、高齢者の死亡率が高くなるという、内科学第二講座宮坂陽子講師の研究が紹介されました。また、同講師のコメントも掲載されました。
2017.4.2 読売新聞 朝刊
4月1日に、本学附属病院の高度救命救急センターにドクターカーが導入されたことが紹介されました。これは北河内医療圏において初めてとなる導入で、ドクターカーは4月3日から平日午前9時~午後5時まで、枚方市、寝屋川市、交野市を対象に稼働し、重篤傷病者の初期治療にあたります。
2017.3.20 毎日新聞 朝刊
2月26日に開催された「第21回耳の日セミナー 耳の健康を考える」が取り上げられ、耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座岩井大教授の、めまいや耳鳴りなどの原因・治療に関する当日の発言内容が紹介されました。
2017.3.1 読売新聞 夕刊
連載企画「医なび」において“脳動脈瘤”が取り上げられ、発症の仕組みや症状、手術について解説された中で、総合医療センター脳神経外科岩瀬正顕診療部長(脳神経外科学講座准教授)の「脳ドックで早期発見に努め、見つかった場合は医師とよく相談してほしい」などのコメントが掲載されました。
2017.2.27発売 手術数でわかるいい病院2017
特集として“高齢者のがん手術”が取り上げられ、昨年の「週刊朝日 1/6-13合併号」に掲載された外科学講座海堀昌樹准教授の、今後急増する高齢者のがんに対する手術の安全性、および手術後の高齢者特有の問題点などについて述べたコメントが再録されました。また、同准教授の高齢者癌腹腔鏡手術の写真も、あわせて掲載されました。
2017.2.27 毎日新聞 朝刊
2月26日に開催された「第21回耳の日セミナー 耳の健康を考える」が取り上げられ、耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座岩井大教授の、耳鳴り治療に関する当日の発言内容が紹介されました。
2017.2.21 朝日新聞 朝刊
腎泌尿器外科学講座矢西正明助教が、公益財団法人大阪府対がん協会の平成28年度がん研究助成奨励金【臨床の部】を受賞したことが紹介されました。この奨励金は、府内の大学や医療機関などで研究に取り組む若手の研究者や医療従事者に贈られるものです。
2017.2.7 大阪建設工業新聞
2月2日に解体中の総合医療センター旧本館で行われた災害訓練の様子が掲載されました。要救助者の人数などが参加する消防隊員やDMATに事前に知らされない“ブラインド訓練”として行われ、実際の建物を使用し壁に穴を開ける等の実践的な救出活動が展開されたことが紹介されました。
2017.2.3 毎日新聞 朝刊
2月2日に総合医療センター旧本館で行われた災害訓練について紹介されました。また、旧本館跡地を公園として整備する予定であることが掲載されました。
2017.2.2 読売新聞 夕刊 日本経済新聞 夕刊
2月2日、解体工事中の総合医療センター旧本館で災害訓練が行われ、守口市門真市消防組合隊員と本学の災害派遣医療チーム(DMAT)が倒壊した建物での救助・救護活動の訓練に従事したことが紹介されました。
2017.1.30発売 AERA Premium 医者・医学部がわかる
「研究に強い大学はどこか 医学研究地図」のコーナーで、疼痛学分野で大きな研究成果をあげている大学として本学が紹介され、医化学講座伊藤誠二教授の、研究テーマや本学の特徴に関するコメントが掲載されました。
2017.1.27 金融総合専門誌「ニッキン」 1/27号
本学が健康科学教室木村穣教授を中心に、内閣府の地方創生加速化交付金事業の一環として取り組むウエアラブル端末を使用した健康創生事業について、枚方信用金庫から地方創生包括協定に基づく協力を受け、実証実験を行っていることが紹介されました。
2017.1.26 毎日新聞
発達障害やそれに類する症状を抱えた子どもへの理解を深める研修会の開催予告が掲載され、小児科学講座石崎優子准教授が発達障害の種類やサポートについて講演することが紹介されました。
2017.1.22 日本経済新聞 朝刊
医学的な知見を患者さん個人の運動プログラム作成に活用する「メディカルフィットネス」が取り上げられ、健康科学教室木村穣教授のコメントが掲載されました。また、本学が同教授を中心に、内閣府の地方創生加速化交付金事業の一環として枚方市と取り組んでいる、ウエアラブル端末を使用した健康創生事業についても紹介されました。
2017.1.4 読売新聞 夕刊
連載企画「医なび」において“慢性硬膜下血腫”が取り上げられ、症状や原因、治療法について解説された中で、救急医学講座早川航一講師の「本人が自覚して受診することはまれであり、周りの家族が早めに気づくことが重要」などのコメントが写真付きで掲載されました。

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