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はじめに

病態分子イメージングセンター長 中邨智之

生命科学においては日進月歩の勢いで数々の分子イメージング機器が開発され、いくつかは先端的な研究に必須のものとなっていますが、多くは高価であり、各研究者が所有するよりも学内で共同利用するのが合理的です。本センターは、2011年に私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「分子イメージングによる体系的病態の解明と診断治療法の開発」が採択されたのを機に設立され、事業終了後も引き続き各種分子イメージングを用いた研究をサポートしています。質量分析顕微鏡、細胞イメージアナライザー、イメージングフローサイトメーター、小動物用SPECT/CT等の先端的な分子イメージング機器を運用しており、これに綜合研究施設で共同利用している多光子顕微鏡をはじめとする数多くのイメージング機器、生化学的解析機器を合わせると、本学で機器がないことを理由にあきらめなければならない研究はほとんどないと思えるほどです。本センターでは神経部門、がん部門、代謝部門でそれぞれ参加講座の活発な研究が行われていますが、さらに部門や講座にとらわれない共同研究が活性化することを願っています。

所在

関西医科大学 枚方キャンパス医学部棟5階

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