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新聞、雑誌等掲載情報(2020年以降)

2020.3.11 日本経済新聞 朝刊
法医学講座橋谷田真樹准教授が犯罪捜査におけるDNA鑑定を解説した記事で取材を受け、「日本の警察のDNA鑑定は世界的に見ても高水準であるが(中略)DNA鑑定を証拠にするには実証研究の積み重ねと社会的な議論が必要」とのコメントが掲載されました。
2020.3.4 読売新聞 夕刊
内科学第三講座岡崎和一教授が連載企画「医なび」において、国の指定難病でまぶたや耳の下が腫れたり、膵臓や肺、腎臓など全身の様々な臓器に炎症が起こったりする“IgG4関連疾患”の発症原因や症状、治療法、注意すべき点について解説しました。
2020.2.25 週刊朝日MOOK「手術数でわかるいい病院2020」
外科学講座里井壯平診療教授が、肝胆膵がん手術特集の中で術前・術後の化学療法によって膵がんの5年生存率が上昇していることから、治療の選択肢を得るためのセカンドオピニオンの重要性を解説。また、病院選びに関してランキングにおける手術数では肝がんと胆膵がんの件数を別々に見た方が良いこと、学会指定の修練施設になっているかも目安になることなどを解説しました。
2020.2.7 毎日新聞 朝刊
外科学講座里井壯平診療教授らが、腹膜に転移した膵がんの新治療法に関する臨床試験実施のためのクラウドファンディングで寄せられた寄付金を活用し、臨床試験の応募を開始したことが紹介されました。
2020.1.29 医者と医学部がわかる2020(週刊朝日ムック)
精神神経科学講座加藤正樹准教授が特集「主要診療科を網羅!診療科別お仕事図鑑」に登場し、診療の現場や治療法、精神科医を志したきっかけ、精神科医に必要な視点の他、「精神科医は病気を治すだけでなく人生のエキスパートになれる」とのコメントなどが掲載されました。
2020.1.27 十勝毎日新聞
小児科学講座金子一成教授が、5歳を過ぎた子どもで昼間に尿が漏れる「昼間尿失禁」について原因や治療法などを解説し、同教授の小児科受診を呼びかけるコメントが掲載されました。
2020.1.24 産経新聞 夕刊
医学部3学年学生(掲載当時)上月一輝さんが「大阪ハーフマラソン」を取り上げた記事に登場し、自身が部活でけがをした際にスポーツでのけが予防や治療法を相談できる専門家が少ないと痛感した経験に触れながら、将来はアスリートを支える医師になりたいと考えていると語ったことが紹介されました。
2020.1.20 岩手日日新聞
小児科学講座金子一成教授が、5歳を過ぎた子どもで昼間に尿が漏れる「昼間尿失禁」について原因や治療法などを解説し、同教授の小児科受診を呼びかけるコメントが掲載されました。
2020.1.20 中四国・関西医事新報2020年1月第668号
外科学講座関本貢嗣教授が「新教授の横顔」に登場し、腹腔鏡下手術にその黎明期から取り組み、発展に貢献してきた自身の経験や、次代を担う外科医育成にかける思いを語りました。
2020.1.16 毎日新聞 朝刊
iPS・幹細胞再生医学講座服部文幸研究教授が、大阪医科大学の元講師らが無許可で再生医療を行っていた疑いで逮捕されたことについて、「無許可での再生医療実施については再生医療の不信を招く行為で許されない」と述べたコメントが掲載されました。

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