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新聞、雑誌等掲載情報(2019年以降)

2019.10.13 読売新聞 朝刊
附属生命医学研究所侵襲反応制御部門廣田喜一学長特命教授が、低酸素状態で酸素の運搬能力が高まる仕組みを解明して2019年ノーベル生理学・医学賞を受賞した米ジョンズ・ホプキンス大学グレッグ・セメンザ教授らを紹介する記事において、「低酸素誘導因子(HIF)を発見したことが、低酸素応答の研究分野の発展につながった」と述べたコメントが掲載されました。
2019.9.29 朝日新聞 朝刊
放射線科学講座中村聡明准教授が、「『がん研究の深化』から『がん治療の進化』へ」をテーマに行われた日本癌学会市民公開講座において、がんを狙い撃つ最新の放射線治療などについて講演を行ったことが紹介されました。
2019.9.25 読売新聞 朝刊
内科学第一講座宮下修行診療教授が、ウイルスはたんなどの粘液に含まれているとアルコール消毒の殺菌効果が弱まるとの研究成果に関して、「アルコール消毒があまり効かない微生物も多い。手や指の消毒の基本は手洗いであることを忘れてはいけない」と述べたコメントが掲載されました。
2019.9.10 日経ヘルスケア 2019年9月号
山下敏夫理事長が、本学が中心となり2019年6月に大阪府から地域医療連携推進法人として認可された「北河内メディカルネットワーク」の発足趣旨や、今後の事業展開について述べたインタビュー記事が掲載されました。
2019.9.10・9.9 読売新聞・毎日新聞・産経新聞・日経新聞朝刊、読売新聞夕刊
外科学講座里井壯平診療教授らが実施した、腹膜に転移した膵がんの新治療法に関する臨床試験実施のためのクラウドファンディングで、最終日の9/8(日)までに当初目標の3.5倍を超える3,500万円以上の寄付が集まったことが取り上げられ、里井診療教授の「一人でも多くの患者さんやその周囲の皆さまが苦しみや悲しみから解放されるような治療を提供していきたい」などのコメントが掲載されました。
2019.9.10 日本経済新聞 朝刊
呼吸器外科学講座金田浩由紀准教授と、本学と連携協定を結んだ木幡計器製作所(大阪市)とで共同開発した肺気胸の診断機器が医工連携に関する記事の中で取り上げられ、同診断機器の医療機器承認申請が2019年度中にも行われる予定であること、及び金田准教授の大企業以外のメーカーと連携するメリットに関するコメントが紹介されました。
2019.9.1 ヘルスライフビジネス
医化学講座中川学講師が、ペルー原産の豆類・タルウィから作る大豆発酵食品「テンペ」の普及と健康効果や美味しさを追究する日本テンペ協会の研究発表会で講演したこと、同講師が「(テンペは)効果的なたんぱく質の摂取源を目指していきたい」と述べたことが紹介されました。
2019.8.22 健康産業流通新聞
医化学講座中川学講師が、ペルー原産の豆類・タルウィから作る大豆発酵食品「テンペ」の普及と健康効果や美味しさを追究する日本テンペ協会の 研究発表会で講演したこと、同講師が「(テンペは)サルコペニアやフレイルを防ぐ手段になるのではないか」と述べたことが紹介されました。
2019.8.5 日本経済新聞 朝刊
内科学第三講座岡崎和一教授が、体内の様々な場所に炎症が起こってしこりを生じる難病「IgG4関連疾患」の特集記事において、「約10年前からIgG4関連疾患が医師の間でも知られるようになった」と述べたコメントが掲載されました。
2019.8.1 日刊工業新聞
本学が、医学研究や開発試作、医療関連機器の製品化スピードの向上を狙い、株式会社木幡計器製作所と医療領域における事業創出、および人材育成に関する 連携協定を結んだことが紹介されました。
2019.7.12 毎日新聞 夕刊
本学が6月から開講している看護師向け復職支援事業「関医・看護師リカレントスクール」が取り上げられ、1期生が実技・演習に取り組んでいる様子や受講しての感想などの他、スクールの概要、秋に実施される2期コースの受講生を近く募集予定であることが紹介されました。
2019.6.28 読売新聞 朝刊
連載企画「医の現場」において附属病院で導入されている手術支援ロボット・ダビンチが取り上げられ、腎泌尿器外科学講座松田公志教授の「操作を習得しやすく術後の合併症も起きにくい」などのコメントが掲載されたほか、実際に操作を体験した記者の体験談などが掲載されました。
2019.6.25 毎日新聞 夕刊(大阪版)
外科学講座里井壯平診療教授らが新たな膵がん治療法の臨床試験実施のためにクラウドファンディングを実施し、1,000万円以上の目標額としては過去最速で目標額を達成したことが、連載コラム「憂楽帳」で取り上げられました。
2019.6.21 毎日新聞 夕刊(東京版)
外科学講座里井壯平診療教授らが実施した、膵がんの治験費用を集めるためのクラウドファンディングが、連載コラム「憂楽帳」において記者の父親が膵がんで亡くなったことと関連して取り上げられ、里井診療教授の「気が引き締まる。患者さんに希望の光を照らしたい」とのコメントが掲載されました。
2019.6.20 産経新聞 夕刊
外科学講座里井壯平診療教授らが実施した、膵がんの治験費用を集めるためのクラウドファンディングが開始翌日に目標額を達成したことについて、医療機関が実施するクラウドファウンディングを取り上げた連載コラム「湊町365」内で紹介されました。
2019.6.19 薬事日報
本学が中心となり、北河内医療圏の12法人・個人が参加して設立された地域医療連携推進法人「北河内メディカルネットワーク」について、設立の目的や具体的な連携事業、今後の展開の概要などが掲載されました。
2019.6.17 日刊ゲンダイ
外科学講座里井壯平診療教授らが取り組む膵がんの新たな治療法の概要と、その臨床試験実施のためにクラウドファンディングを利用したことが、連載コラム「DR.中川のみんなで越えるがんの壁」で取り上げられました。
2019.6.17 薬事日報
外科学講座里井壯平診療教授らが、腹膜に転移した膵がんに対する新しい治療法の臨床試験費用のためにクラウドファンディングを実施すると発表し、募集2日目で目標金額に達したため、さらに目標を引き上げて募集を継続していることが紹介されました。
2019.6.13 読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・産経新聞朝刊、日経新聞夕刊他
外科学講座里井壯平診療教授らが実施した、膵がんの新治療法の臨床試験(医師主導治験)実施のためのクラウドファンディングを開始したところ、わずか2日で600人以上から寄付があり目標額に届いたことが取り上げられ、里井診療教授の「大きな反響に驚き、本当に感謝している」などのコメントが掲載されました。
2019.6.11 読売新聞・朝日新聞・毎日新聞朝刊、他
外科学講座里井壯平診療教授らが、膵がんの新治療法の臨床試験(医師主導治験)を実施するために、インターネットで1,000万円を目標に広く資金を募る“クラウドファンディング”の利用を開始したことが紹介されました。
2019.6.9 神戸新聞 朝刊
看護学部山本大祐助教がアドバイザーを務める、訪問看護ステーション連絡協議会の研修会が兵庫県但馬地区で開かれたこと、及び同助教が「当事者家族の声から考える在宅みとり支援」と題して講演した様子が紹介されました。
2019.5.30 読売新聞 朝刊
放射線科学講座米虫敦講師が医療従事者の被曝に関する記事で取材を受け、知識不足から被曝対策が疎かになっている現状を、「学会発表で、被爆対策が不適切な様子の写真を堂々と映し出している。看護師にも無用な被爆をさせてしまいかねない」と論評しました。
2019.5.30 毎日新聞 朝刊
小児科学講座石崎優子准教授が携わった、虐待などを理由とした子どもの社会的入院調査が取り上げられ、「病院では、子どもの成長過程で必要な家族と関わりなどに欠け、愛着形成など人間としての成長に大きな影響がある。厚労省は障害者福祉や病院等連携し、支援に乗り出すべきだ」との石崎准教授のコメントが掲載されました。
2019.5.21 読売新聞 夕刊
今年6月から開講される、結婚や出産・育児などで離職した看護師向け復職支援事業「関医・看護師リカレントスクール」が写真付きで紹介され、金子一成理事(小児科学講座教授)の「復職への不安解消を最優先した。訪問看護や地域医療を新たな活躍の場にしてほしい」とのコメントが掲載されました。
2019.5.8 朝日新聞 朝刊
読者の病気に関する質問に答える連載企画「どうしました」に内科学第三講座岡崎和一教授が登場し、MRI検査で膵臓に「のう胞」が発見された例について、のう胞の解説やがんになる可能性、経過観察の頻度などについて回答しました。
2019.4.8 日本経済新聞 朝刊
外科学講座井上健太郎准教授が、肥満症治療の肥満減量手術を取り上げた記事で、手術をやせるための手段ととらえるのは間違いで、内科治療にプラスαするものと考えてほしいと述べたコメントが掲載され、附属病院では患者さんに手術前後の注意点などが書かれた冊子を配布していることが紹介されました。
2019.4.1 新潟日報他
関西医科大学総合医療センター眼科西村哲哉診療部長が、働き盛りの中年に多く、視力の低下や物がゆがんで見えるなどの症状を生じる「中心性漿液(しょうえき)性脈絡網膜症」について、その詳細や治療法を解説した記事が掲載されました。
2019.3.18 日本経済新聞 朝刊
救急医学講座寺嶋慎也助教がカフェインの過剰摂取による急性中毒について取材を受け、附属病院高度救命救急センターの急性カフェイン中毒症例が紹介されるとともに、「カフェインを大量に摂取した場合は一刻も早く治療することが重要」とのコメントが掲載されました。
2019.3.13 日刊工業新聞
解剖学第一講座山田久夫教授・小池太郎助教らが、神経細胞周辺の環境維持や代謝などを行うグリア細胞の一種とみられる新種の細胞を発見し、さらに細胞の3次元データを3Dプリンターで出力して詳細な構造や、細胞同士のつながりを観察する手法を確立した研究に関する記事が掲載されました。
2019.3.6 毎日新聞 朝刊
腎泌尿器外科学講座木下秀文准教授が、附属病院に日本初の「男性尿失禁外来」が1月に開設されたことを取り上げた記事で、前立腺全摘除手術後の尿失禁を治療する「人工尿道括約筋植え込み術」の解説と、「(患者さんに)少しでも快適に過ごしていただくために力になっていきたい」などのコメントが掲載されました。
2019.2.26 手術数でわかるいい病院 2019
外科学講座海堀昌樹診療教授が、“高齢者の肝がん手術”特集の中で、75才以上の高齢者に対する肝がん手術の有効性について検証した結果を解説し、「高齢者でも手術を選択したほうがいい」ケースもあるとのコメントが掲載されました。
2019.2.13 産経新聞 朝刊
内科学第一講座伊藤量基准教授の、競泳女子の日本代表選手が白血病を公表したことに対する「良い主治医を見つけ、前向きに治療を続ければ、治る可能性は十分にある」などのコメントが掲載されました。
2019.2.6 南日本新聞
看護学部三木明子教授が、訪問看護における暴力やセクハラ行為に関して、海外では警察官や警備員が同行する場合もあり複数名訪問を基本とした制度にすべきと指摘し、組織としての対応力を高めてほしいと述べたコメントが掲載されました。
2019.1.20 九州医事新報
友田幸一学長が、今年の干支「亥」に触れつつ、本学のタワー棟建設計画や、「新学部」「国際大学院(仮)」「最先端医学研究所(仮称)」の設置構想など、将来目指す方向について述べた、新年の挨拶が掲載されました。
2019.1.8 朝日新聞朝刊、毎日新聞朝刊他
附属病院において日本で初めてとなる“男性の尿漏れ専門”の外来診療枠として「男性尿失禁外来」が設置されたこと、およびその設置経緯などが取り上げられました。

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