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新聞、雑誌等掲載情報(2020年以降)

2020.10.15 ヘルスライフビジネス第741号
外科学講座里井壯平診療教授が座長を務めたICNIM(統合医療機能性食品国際学会)のオンライン特別講演会で、附属生命医学研究所侵襲反応制御部門廣田喜一学長特命教授が「低酸素誘導因子(HIF)と免疫調節との関係」と題した講演を行った様子が紹介されました。
2020.10.5 朝日新聞 夕刊
附属生命医学研究所細胞機能部門小原圭吾講師が、脳の「海馬」の中で、ある領域の大きさや働きが従来の説とは異なっていることを発見し、脳細胞の働きを調べるために遺伝子操作技術を開発していることについて、連載企画「ぶらっとラボ」で掲載されました。
2020.9.29 毎日新聞 朝刊
関西医科大学が来年度にリハビリテーション学部(設置認可申請中)を新設予定であることが、大学受験特集「大学受験NOW」において取り上げられました。
2020.9.26 読売新聞 夕刊(東京版)
麻酔科学講座中嶋康文診療教授が取材に応じ、体に触れることなく体温を計測できる機器を取り上げた「なぜ触れずに検温できるの?」と題する記事の中で、非接触型体温計や皮膚赤外線体温計が人間の体の表面から放出される赤外線をセンサーで測定していることや、正確な測り方、気を付けることを解説したコメントが掲載されました。
2020.9.25 読売新聞 朝刊
眼科学講座大中誠之講師が、連載企画「医の現場」での加齢黄斑変性を取り上げた記事で、早期発見と治療により視力が維持できることと、継続的な治療の重要性を訴えました。
2020.9.15 毎日新聞 朝刊
救急医学講座鍬方安行教授(大阪府医師会理事)が、特集「ご近所のお医者さん」において、日本医師会災害医療チーム(JMAT)の発足のきっかけや活動状況を解説し、「災害時に国や行政だけでなく日頃から研修を積んでいる医師会のチームが活動していることも知ってほしい」とのコメントが掲載されました。
2020.9.8 毎日新聞 朝刊
看護学部子ども看護学領域大橋敦准教授(附属病院小児科准教授)が、連載企画「ご近所のお医者さん」に登場し、生まれてくる時に自力で泣き出すことができない約10%の赤ちゃんに対して行う新生児蘇生法に関する解説が掲載されました。
2020.9.2 読売新聞 夕刊
脳神経外科学講座淺井昭雄教授が、連載企画「医なび」において脳腫瘍の発症原因や症状、治療法などについて解説し、「起床時の頭痛が2週間以上続くなど典型的な症状がある場合、脳腫瘍を疑って精密検査を受けるのが望ましい」とのコメントが掲載されました。
2020.8.30 読売新聞 朝刊
看護学部三木明子教授が、介護や訪問看護現場におけるセクハラ問題を取り上げた記事内で「業界全体が意識を変える必要がある」と述べたコメントや、行政の対策と事業所の啓発を促したことが掲載されました。
2020.8.27 日本経済新聞 夕刊
衛生・公衆衛生学講座西山利正教授が、プール施設での新型コロナウイルス感染予防策について、一般的にプールは飛沫が漂いにくいとした上で、プールサイドなどで他の利用客と2メートル以上距離を空けることが望ましいと指摘した他、感染を防止するためには施設側だけでなく利用者側の協力も必要だとするコメントが掲載されました。
2020.8.7 毎日新聞 朝刊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座岩井大教授が、大阪府耳鼻咽喉科医会などが紙上開催した「第10回 鼻の日セミナー あなたの鼻は健康ですか?」において、花粉症やPM2.5の影響、慢性副鼻腔炎や副鼻腔にできるがんなどについて解説し、症状・治療法などを紹介したことが掲載されました。
2020.7.31 毎日新聞 朝刊
眼科学講座山田晴彦准教授が、大阪府眼科医会「第13回 目の健康講座」として開催された中高年から増える目の病気と治療法を解説するウェブ座談会において司会を務め、加齢黄斑変性の症状や治療法などを紹介したことが掲載されました。
2020.7.11 読売新聞 夕刊(東京版)
眼科学講座髙橋寛二教授が眼精疲労を特集した記事の中で、症状の一つであるVDT(ビジュアル・ディスプレー・ターミナル、画像表示端末)症候群について「テレビゲームなどの長時間利用でも起きており、低年齢化する傾向があるなど、現代病の一つと言える」と解説したコメントが掲載されました。
2020.7.7 日刊工業新聞
附属生命医学研究所細胞機能部門小原圭吾講師が、群馬大学、大阪ハイテクノロジー専門学校との共同研究で、遺伝子同士の戦いを人工的に起こして遺伝子編集の制御や可視化を行う一連の技術「BATTLE」を開発したこと、また同技術によりアルツハイマー病やパーキンソン病など多くの精神神経疾患の原因となるシナプスの形態異常の早期発見につながるとの将来像が紹介されました。
2020.6.25 週刊文春2020年7月2日号
友田幸一学長が連載企画「学長インタビュー」の取材を受け、医学部におけるカリキュラム設置が珍しい「医系技官/医務官養成コース」の新設、「THE世界大学ランキング」への連続ランクイン、発展途上国からの留学生を受け入れる「国際大学院」構想、2021年4月開設予定のリハビリテーション学部(設置認可申請中)など、本学の現状と今後について述べた内容が掲載されました。
2020.6.20 『精神科看護』7月号
看護学部精神看護学領域矢山壮講師が、Web会議ツール「Zoom」を用いた座談会「新型コロナウイルス感染症へのスタッフの不安とどう向き合うか」に参加し、本学看護学部が4月からZoomでの講義やグループワークを実施したり、教員による相談窓口を開設するなどして学生の生活支援を行っていることを紹介しました。
2020.6.20 関西医事新報
友田幸一学長の写真付きインタビュー記事が掲載され、2021年4月開設を目指すリハビリテーション学部(設置認可申請中)や、発展途上国からの留学生を受け入れる「国際大学院」開校などの交際交流事業、「最先端医学研究所」の設立構想から「THE世界大学ランキング」の結果まで、本学の現状と今後について述べた内容が紹介されました。
2020.6.18 産経新聞 朝刊
衛生・公衆衛生学講座西山利正教授が、大阪市生野区の病院で発生した新型コロナウイルス感染症の集団感染発生時の状況などをふまえ「病院ごとに感染症対策の知識を持った人を置いたほうが良い。保健所の管轄範囲ごとに勉強会を開いてはどうか」と述べたコメントが掲載されました。
2020.6.12 読売新聞 朝刊
衛生・公衆衛生学講座西山利正教授が、大阪市生野区のなみはやリハビリテーション病院で発生した新型コロナウイルス感染症の集団感染について、厚生労働省のクラスター対策班がまとめた調査報告書の内容を踏まえ、標準予防策の徹底や病院を守るために必要な工夫に関して述べたコメントが掲載されました。
2020.5.20 朝日新聞 朝刊
附属生命医学研究所ゲノム解析部門三澤計治講師が東北大学などとの共同研究の結果、腎臓で働く特定のたんぱく質の遺伝子変異から尿酸値を左右する新たな遺伝的要因を発見したことが紹介され、「体質に合わせた医療実現への一歩になる」と述べたコメントが掲載されました。
2020.5.13 毎日新聞 朝刊
外科学講座吉岡和彦理事長特命教授が、読者からの病気に関する質問に回答する連載企画「きょうのセカンドオピニオン」に登場し、自らの意思に反して便が漏れる「便失禁」の原因や治療法、2014年から新たに保険適用となった「仙骨神経刺激療法」などを解説しました。
2020.5.11 読売新聞 夕刊
眼科学講座髙橋寛二教授が、ウェブ会議などの増加に伴う眼精疲労を取り上げた記事の中で「パソコンなどを利用する際は1時間ごとに10~15分休憩する」といった対策を挙げ、症状が改善しない場合は早めの受診を推奨するコメントが掲載されました。
2020.4.24 読売新聞 朝刊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座の朝子幹也准教授が連載企画「医の現場」において、花粉症の治療法として近年注目を集める「舌下免疫療法」の詳細や、その効果を解説した記事が掲載されました。
2020.4.23 日本経済新聞 朝刊
衛生・公衆衛生学講座西山利正教授が、休業要請に応じない施設の名称を公表するとの大阪府の方針について「事業者の名前を公表することで、営業を続けていた店が休業すれば防疫上の意味がある」と述べたコメントが掲載されました。
2020.4.10 朝日新聞 朝刊
衛生・公衆衛生学講座三島伸介助教が新型コロナウイルスの感染力について取材を受け、感染者の便からもウイルスが検出されることからトイレ後の手洗いが重要であること、ウイルスが数日間にわたって環境中で生存する可能性があることなどを指摘。「不用意に目や鼻などを触ったり不特定多数の人が出入りする場所で飲食をしたりするべきではない」とコメントしました。
2020.4.8 読売新聞 夕刊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座の朝子幹也准教授が取材を受け、新型コロナウイルス感染者が増えつつあった3月下旬から、外来診療の際にフェイスガードや医療用手袋、キャップを着用し、白衣に使い捨ての上着を重ねるなど、厳戒態勢で臨んでいたこと、「(医療崩壊を防ぐため)最善を尽くしたい」とコメントしたことが紹介されました。
2020.4.1 読売新聞 夕刊
眼科学講座髙橋寛二教授が連載企画「医なび」において、眼精疲労の発症原因や症状、治療法、注意すべき点について解説し「疲れ目と放置せず、眼科で診てもらいましょう」とのコメントが掲載されました。
2020.3.11 日本経済新聞 朝刊
法医学講座橋谷田真樹准教授が犯罪捜査におけるDNA鑑定を解説した記事で取材を受け、「日本の警察のDNA鑑定は世界的に見ても高水準であるが(中略)DNA鑑定を証拠にするには実証研究の積み重ねと社会的な議論が必要」とのコメントが掲載されました。
2020.3.4 読売新聞 夕刊
内科学第三講座岡崎和一教授が連載企画「医なび」において、国の指定難病でまぶたや耳の下が腫れたり、膵臓や肺、腎臓など全身の様々な臓器に炎症が起こったりする“IgG4関連疾患”の発症原因や症状、治療法、注意すべき点について解説しました。
2020.2.25 週刊朝日MOOK「手術数でわかるいい病院2020」
外科学講座里井壯平診療教授が、肝胆膵がん手術特集の中で術前・術後の化学療法によって膵がんの5年生存率が上昇していることから、治療の選択肢を得るためのセカンドオピニオンの重要性を解説。また、病院選びに関してランキングにおける手術数では肝がんと胆膵がんの件数を別々に見た方が良いこと、学会指定の修練施設になっているかも目安になることなどを解説しました。
2020.2.7 毎日新聞 朝刊
外科学講座里井壯平診療教授らが、腹膜に転移した膵がんの新治療法に関する臨床試験実施のためのクラウドファンディングで寄せられた寄付金を活用し、臨床試験の応募を開始したことが紹介されました。
2020.1.29 医者と医学部がわかる2020(週刊朝日ムック)
精神神経科学講座加藤正樹准教授が特集「主要診療科を網羅!診療科別お仕事図鑑」に登場し、診療の現場や治療法、精神科医を志したきっかけ、精神科医に必要な視点の他、「精神科医は病気を治すだけでなく人生のエキスパートになれる」とのコメントなどが掲載されました。
2020.1.27 十勝毎日新聞
小児科学講座金子一成教授が、5歳を過ぎた子どもで昼間に尿が漏れる「昼間尿失禁」について原因や治療法などを解説し、同教授の小児科受診を呼びかけるコメントが掲載されました。
2020.1.24 産経新聞 夕刊
医学部3学年学生(掲載当時)上月一輝さんが「大阪ハーフマラソン」を取り上げた記事に登場し、自身が部活でけがをした際にスポーツでのけが予防や治療法を相談できる専門家が少ないと痛感した経験に触れながら、将来はアスリートを支える医師になりたいと考えていると語ったことが紹介されました。
2020.1.20 岩手日日新聞
小児科学講座金子一成教授が、5歳を過ぎた子どもで昼間に尿が漏れる「昼間尿失禁」について原因や治療法などを解説し、同教授の小児科受診を呼びかけるコメントが掲載されました。
2020.1.20 中四国・関西医事新報2020年1月第668号
外科学講座関本貢嗣教授が「新教授の横顔」に登場し、腹腔鏡下手術にその黎明期から取り組み、発展に貢献してきた自身の経験や、次代を担う外科医育成にかける思いを語りました。
2020.1.16 毎日新聞 朝刊
iPS・幹細胞再生医学講座服部文幸研究教授が、大阪医科大学の元講師らが無許可で再生医療を行っていた疑いで逮捕されたことについて、「無許可での再生医療実施については再生医療の不信を招く行為で許されない」と述べたコメントが掲載されました。

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