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新聞、雑誌等掲載情報(2019年以降)

2019.4.8 日本経済新聞 朝刊
外科学講座井上健太郎准教授が、肥満症治療の肥満減量手術を取り上げた記事で、手術をやせるための手段ととらえるのは間違いで、内科治療にプラスαするものと考えてほしいと述べたコメントが掲載され、附属病院では患者さんに手術前後の注意点などが書かれた冊子を配布していることが紹介されました。
2019.3.18 日本経済新聞 朝刊
救急医学講座寺嶋慎也助教がカフェインの過剰摂取による急性中毒について取材を受け、附属病院高度救命救急センターの急性カフェイン中毒症例が紹介されるとともに、「カフェインを大量に摂取した場合は一刻も早く治療することが重要」とのコメントが掲載されました。
2019.3.13 日刊工業新聞
解剖学第一講座山田久夫教授・小池太郎助教らが、神経細胞周辺の環境維持や代謝などを行うグリア細胞の一種とみられる新種の細胞を発見し、さらに細胞の3次元データを3Dプリンターで出力して詳細な構造や、細胞同士のつながりを観察する手法を確立した研究に関する記事が掲載されました。
2019.3.6 毎日新聞 朝刊
腎泌尿器外科学講座木下秀文准教授が、附属病院に日本初の「男性尿失禁外来」が1月に開設されたことを取り上げた記事で、前立腺全摘除手術後の尿失禁を治療する「人工尿道括約筋植え込み術」の解説と、「(患者さんに)少しでも快適に過ごしていただくために力になっていきたい」などのコメントが掲載されました。
2019.2.26 手術数でわかるいい病院 2019
外科学講座海堀昌樹診療教授が、“高齢者の肝がん手術”特集の中で、75才以上の高齢者に対する肝がん手術の有効性について検証した結果を解説し、「高齢者でも手術を選択したほうがいい」ケースもあるとのコメントが掲載されました。
2019.2.13 産経新聞 朝刊
内科学第一講座伊藤量基准教授の、競泳女子の日本代表選手が白血病を公表したことに対する「良い主治医を見つけ、前向きに治療を続ければ、治る可能性は十分にある」などのコメントが掲載されました。
2019.2.6 南日本新聞
看護学部三木明子教授が、訪問看護における暴力やセクハラ行為に関して、海外では警察官や警備員が同行する場合もあり複数名訪問を基本とした制度にすべきと指摘し、組織としての対応力を高めてほしいと述べたコメントが掲載されました。
2019.1.20 九州医事新報
友田幸一学長が、今年の干支「亥」に触れつつ、本学のタワー棟建設計画や、「新学部」「国際大学院(仮)」「最先端医学研究所(仮称)」の設置構想など、将来目指す方向について述べた、新年の挨拶が掲載されました。
2019.1.8 朝日新聞朝刊、毎日新聞朝刊他
附属病院において日本で初めてとなる“男性の尿漏れ専門”の外来診療枠として「男性尿失禁外来」が設置されたこと、およびその設置経緯などが取り上げられました。

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