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広報誌「つなぐ」

-関西医科大学と地域をつなぐ連携誌-
「つなぐ+believe」

 この冊子は、地域医療を支えるみなさまとの相互理解を深め、より強固に、よりスムーズに医療連携を支えていくため、関西医科大学の附属5施設(附属病院、総合医療センター、香里病院、くずは病院、天満橋総合クリニック)の今をお知らせするとともに、みなさまのご意見広く拝聴していきたいと考えております。
 本誌のタイトル「つなぐ+believe」には、医療をつなぐ、命をつなぐ、願いをつなぐ、そのためには医療機関同士の信じあえる心が支えとなる思いを込めさせていただきました。

#09 2018年11月発行

附属病院

〇「心疾患患者さんが日常生活に戻るまで見届けられる医療を」
   川副 浩平 ハートセンター センター長

〇「撮影と施術が移動せずに行えるハイブリッド手術室」
   上林 卓彦 手術部 部長

〇「地域医療連携による膵臓検診の充実を図り、膵がん死亡を減らしたい」
   大阪北河内地区 膵臓がん早期発見プロジェクト
   責任者 岡崎 和一 消化器肝臓内科 主任教授
   事務局 池浦 司 消化器肝臓内科 講師

総合医療センター

〇「チーム医療の推進、地域医療ネットワークのさらなる充実を図りたい」
   杉浦 哲朗 総合医療センター 病院長

〇「チーム医療を行う中で心臓外科の役割を果たし、ひとりでも多くの人を救いたい」
   安元 浩 心臓外科 診療部長

〇「医療連携のさらなる充実を図り、精神疾患患者さんのQOLを高めたい」
   木下 利彦 精神疾患・身体合併症センター センター長 (精神神経科 教授)
   松田 達也 精神疾患・身体合併症センター 副センター長 (精神神経科 助教)

〇「患者さんにも、地域にも求められる訪問看護を実現したい」
   谷田 由紀子 総合医療センター 看護部 部長
   筬谷 伸子 総合医療センター 看護部 管理師長

香里病院

〇「腎臓病センター」
   髙橋 延行 腎臓病センター センター長 (内科 病院教授)

〇「手外科センター」
   浜田 佳孝 手外科センター センター長 講師

〇「最新の情報も取り入れたリハビリテーション施設を目指して」
   沖塩 尚孝 関医デイケアセンター・香里 医長

〇「患者さん主体にチームワークと臨機応変」
   近藤 圭三 リハビリテーション科 主任 理学療法士
   岡川 史佳 リハビリテーション科 言語聴覚士
   阪口 純 リハビリテーション科 作業療法士

くずは病院

〇「今、地域医療に求められているものは」
   角田 智彦 くずは病院 副病院長
   妹尾 健 循環器内科 部長

〇「『生きる力』をサポートできるリハビリテーションを実現するために」
   玉置 昌孝 リハビリテーションセンター 課長

天満橋総合クリニック

〇「リハビリテーションセンター 課長健康づくりをサポートする縁の下の力持ち。」
   片上 哲也 メンタルヘルス科 医師
   喜多 理奈 保健士
   松井 佐季子 保健士

#08 2018年5月発行

附属病院

〇「『ダ・ヴィンチ』の先進医療を
  もっと身近に、もっと幅広く。」
   松田 公志 ロボット支援手術センター センター長

〇「『自分らしく生きる』をサポート
  リハビリテーション医学に
  いま、求められている課題。」
   長谷 公隆 リハビリテーション医学講座 主任教授

〇「がんセンター専従医師
  としての役割と課題。」
   佐竹 悠良 がんセンター専従医師 学長特命准教授

総合医療センター

〇「大切な人を受診させたい病院を
  実現するための集大成」
   岩坂 壽二 総合医療センター 病院長

〇「世界初!2ルーム型CTによる
  ハイブリッドERを導入。」
   中森 靖  救命救急センター 診療部長

〇「地域の先生と力を合わせて、
  気管支ぜんそくの苦しみから、
  患者さんを救いたい。」
   石浦 嘉久 呼吸器腫瘍アレルギー内科 診療科長 教授

香里病院

〇「医療情報の画像化を行う
  エキスパート」
   原口 隆志 放射線部 技師長 診療放射線技師
   藤本 政宏 放射線部 主任 診療放射線技師
   柳下 明奈 放射線部 診療放射線技師

〇「香里病院 外科ならではの
  がん治療とターミナルケア」
   吉田 良 外科 診療部長

くずは病院

〇「リハビリテーションに重点を置いた
  医療と介護を提供します。」
   今村 洋二 病院長

〇「現場発信の経営戦略で
  在宅医療に価値観の転換を。」
   松尾 隆広 事務長
   大西 依子 看護部長
   洲﨑 ひとみ 地域連携化 課長

天満橋総合クリニック

〇「脳心血管病予防のための
  包括的な診療体制を強化」

#07 2017年9月発行

附属病院

〇 「すべてのアレルギーに対応する地域の拠点病院を目指して」
   金子 一成 アレルギーセンター センター長
〇 「患者さんのQOL向上が旗印、5年以内に関西トップの整形外科へ」
   齋藤 貴徳 整形外科 診療部長 教授
〇 「全身管理に習熟したエキスパートを育てたい」
   萩平 哲 麻酔科 診療教授
○ 「手術が必要なお子さんをひとりでも多く治したい」
   土井 崇 小児外科 診療科長

総合医療センター

〇 「新本館開設 1周年を迎えて」
   岩坂 壽二 総合医療センター 病院長
〇 「『受診して良かった』と実感していただける整形外科に」
   徳永 裕彦 整形外科 診療部長 教授
〇 「専門性を発揮しながら、全人的医療を目指して」
   西尾 彰功 消化器肝臓内科 診療部長 教授
〇 「不整脈という病気の正しい理解と先進の医療を」
   高木 雅彦 不整脈治療センター センター長
○ 「地域包括ケアに貢献できる急性期病院の役割を担って」
   徳原 克治 地域医療連携部 部長

香里病院

〇 「薬剤師11名によるチームワークがカギ」
   河野 えみ子 薬剤部 部長
   金光 盟子 薬剤部 科長
   山下 博民 薬剤部 副科長
〇 「『リウマチ診療と言えば香里』と言っていただけるように」
   上田 祐輔 整形外科 診療部長
○ 「夕診ドクター3人のご紹介」
   吉田 進 循環器内科医
   村川 紘介 循環器内科医
   中村 正孝 神経内科医

天満橋総合クリニック

〇 「開院50周年を迎え、関西医科大学の予防医療の拠点として、さらに進化します」
   浦上 昌也 天満橋総合クリニック 院長

#06 2017年4月発行

附属病院

〇 「がんセンターのがん治療最前線」
   中村 聡明 がんセンター副センター長
   柳本 泰明 がんセンター副センター長

〇 「がんと闘う化学療法チームの役割と課題」
   倉田 宝保 呼吸器腫瘍内科 診療科長 診療教授
   大石 賢  消化管外科 助教
   村中 達也 薬剤部 管理科長
   松森 恵理 看護師長(がん性疼痛看護認定看護師)

〇 「認定遺伝カウンセラーの仕事」
   佐藤 智佳 認定遺伝カウンセラー 助教

総合医療センター

〇 「がん治療・緩和ケアセンターが目指していること」
   石井 一慶 血液腫瘍内科 診療部長・教授

〇 「緩和ケアチームが実践する患者主体の治療」
   増澤 宗洋 緩和ケアチーム運営委員会委員長 麻酔科病院准教授 ペインクリニック・緩和医療科科長
   吉村 匡史 精神神経科 病院准教授
   三頭 佐知子 病棟看護副師長
   荒堀 広美 がん化学療法看護認定看護師
   文岡 礼雅 緩和ケア認定看護師 緩和ケアチーム専従

〇 「アイリスの本部を兼ねる救命救急センターの自殺未遂者支援活動」
   中森 靖 救急医学科 病院教授

〇 神経内科 診療部長 着任
   近藤 誉之 神経内科 診療部長 教授

香里病院

〇 「関医訪問看護ステーション・香里 オープンからの実績」
   聲高英代 管理者 保健師
   長濱 かおり 主任看護師
〇 「生命維持装置と患者さんをつなぐ医療機器のスペシャリスト」
   杉浦 正人 臨床工学技士 主任
   熊山 義久 臨床工学技士
   戸村 亮太 臨床工学技士
   尾曽 正樹 臨床工学技士

天満橋総合クリニック

〇 がんの早期発見・予防のための検診は当クリニックで!
  浦上 昌也 天満橋総合クリニック 院長

#05 2016年8月発行

附属病院

〇 地域医療センター センター長就任 「地域医療を見据えた大学病院の役割」
   谷川昇 地域医療センター センター長

〇 「関西医科大学附属枚方病院」から「関西医科大学附属病院」へ
   「私立大学だからこそできる地域への貢献」
   澤田敏 附属病院 病院長

〇 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 主任教授就任 「研究マインドを若い人たちにつなげたい」
   岩井大 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 主任教授

〇 呼吸器外科 初代主任教授就任 「なぜ肺がんは増え続けるのか」 
   村川知弘 呼吸器外科 主任教授

〇 麻酔科 主任教授着任 「麻酔科医はクールでタフ、目立たないことを誇りにする」
   上林卓彦 麻酔科 主任教授

〇 麻酔科(小児麻酔担当) 診療教授着任
   「実現したいのは小児麻酔という手技の確立と日帰り麻酔の普及」
   大井由美子 麻酔科(小児麻酔担当)診療教授

〇 「がん治療・緩和センター」を継承した「がんセンター」オープン
   蔦幸治 がんセンター センター長

〇 遺伝学的な情報の特性を考慮しながら、段階的に遺伝医療をスタート!
   「臨床遺伝センター」オープン
   岡田英孝 臨床遺伝センター センター長

総合医療センター

〇 「関西医科大学総合医療センター」新本館オープン
   岩坂壽二 総合医療センター 病院長

〇 心臓血管外科 診療部長着任 「心臓外科医の醍醐味とは?」
   細野光治 心臓血管外科 診療部長 診療教授

〇 呼吸器外科 診療部長就任 「私たちが大切にしていること」
   金田浩由紀 呼吸器外科 診療部長

〇 神経内科 診療部長就任 「他の診療科にはない神経内科の醍醐味とは」
   中村正孝 神経内科 診療部長

香里病院

〇 「訪問看護ステーション・香里」オープン
   聲高英代 管理者

〇 小児科診療部長着任 「小児科一般外来を担当しています」
   谷内昇一郎 小児科 病院教授

天満橋総合クリニック

〇 各専門医がそろった都市型の総合クリニック
   北尾正則 外来統括部長

地域医療センター

〇 私たちが考える「つなぐ」という思い

#特別号 2015年10月発行(第3回関西医科大学連携病院の会配布)

附属枚方病院

安全を第一に、高度な医療サービスを提供いたします。

○ 新センターを開設いたしました
   ・小児医療センター
   ・腎センター

○ New Doctor’s File
   ・岡田英孝 産科・婦人科・婦人科内視鏡外科 診療部長
   ・蔦幸治  臨床検査医学科 診療部長
   ・村川知弘 呼吸器外科 診療教授
   ・中本達夫 麻酔科 診療教授
   ・中嶋康文 麻酔科 診療教授

附属滝井病院

北河内医療圏の基幹病院として地域医療に貢献。

○ 滝井病院リニューアル事業について
   ・2016年5月に新本館オープン、2017年秋にグランドオープン

○ New Doctor’s File
   ・石井一慶 血液腫瘍内科 診療教授

香里病院

高い専門性と医療技術を通じた地域への貢献をめざして。

○ 病院内の施設について
   ・透析センター
   ・外来化学療法室

○ 訪問看護ステーションを開設します

○ 夕方診療について

#04 2015年7月発行

附属枚方病院

○ 巻頭特集「高精度放射線治療 IMRT導入」
   中村聡明 放射線治療科 科長

○ 産科・婦人科・婦人科内視鏡外科診療部長 就任「産婦人科3領域、すべてに先進医療」
   岡田英孝 産婦人科 診療部長

○ 臨床検査医学科診療部長 着任「臨床検査医学科とは?」
   蔦幸治 臨床検査医学科 診療部長

○ 麻酔科(心臓血管麻酔担当)診療教授 着任「麻酔医のサブスペシャリティとしての選択肢」
   中嶋康文 麻酔科 診療教授

○ 呼吸器外科診療教授 着任「呼吸器外科医による治療の現状」
   村川知弘 呼吸器外科 診療教授

○ 麻酔科(区域麻酔担当)診療教授 着任「区域麻酔って、ご存知ですか?」
   中本達夫 麻酔科 診療教授

附属滝井病院

○ 附属滝井病院リニューアルのご報告「2年後のグランドオープンに向け順調に工事進行中!」
   岩坂壽二 附属滝井病院 病院長

○ 「附属滝井病院が大阪府のがん診療拠点病院に認定!」
   徳原克治 がん治療・緩和ケアセンター 副センター長

○ 血液腫瘍内科部長 着任「血液のがんは治せる病気です!」
   石井一慶 血液腫瘍内科 診療教授

香里病院

○ 「患者さんに優しく、愛される小児科をめざします」
   田邉裕子 小児科 医長
   八十嶋さくら 小児科医
   駿田竹紫 小児科医

○ 「皮膚科にレーザー外来を開設」
   皮膚科

天満橋総合クリニック

○ 2人の医師が外来部門に着任「消化器内科診療を強化します」
   中橋佳嗣 内科 医長
   是枝ちづ 内科 医長(予防医療担当)

地域医療センター

○ 私たちが考える「つなぐ」という思い

#03 2014年7月発行

附属枚方病院

○ がん治療・緩和センター「がん患者最優先に院内外を連携するシクミ」
   權雅憲 がん治療・緩和センター センター長

○ 小児脳神経外科 開設「日本でも希少な診療科を開設」
   埜中正博 小児脳神経外科 診療教授

○ 糖尿病科 開設「糖尿病センター開設をめざして」
   豊田長興 糖尿病科 診療教授

○ 小児外科診療部長 着任「関西医大ひと筋。小児外科ひと筋。ちょっと異端かもしれません」
   濵田吉則 小児外科 診療部長

○ 小児アレルギー科 開設「食物アレルギーを専門にする日本初の診療科です」
   谷内昇一郎 小児アレルギー科 病院教授

○ 婦人科内視鏡外科科長 着任「専門はがんと内視鏡手術です」
   北正人 婦人科内視鏡外科 科長

○ 小児心臓外科診療教授 着任「大人の心臓とはちょっと違います」
   金本真也 小児心臓外科 診療教授

附属滝井病院

○ 2016年 附属滝井病院リニューアル計画
   岩坂壽二 病院長

○ 皮膚科部長 着任「専門は皮膚がんと皮膚病理です」
   清原隆宏 皮膚科 部長

香里病院

○ 「地域ぐるみで透析予防を」
   高橋延行 内科 診療部長

○ 新看護部長×新事務部長 対談「地域連携のための院内連携を!」
   谷田由紀子 看護部長
   渡部幸広 事務部長

○ 新任ドクター紹介

天満橋総合クリニック

○ 「画像診断という技術で病変を発見します」
   淺井佐江 放射線科 部長

○ 「内臓を映し出す第2の聴診器」
   内山正三 超音波検査室 部長

地域医療センター

○ 第7回 関西医科大学地域医療連携フォーラム開催のご報告
   テーマ「今さら聞けない保険請求~算定漏れていませんか?~」

○ 私たちが考える「つなぐ」という思い

#02 2013年10月発行

附属枚方病院

○ 杉江知治 乳腺外科 診療教授
「乳腺外科の体制強化について」

○ 倉田宝保 呼吸器腫瘍内科 診療教授
「呼吸器腫瘍内科 科長着任のご挨拶」

○ 渋谷 卓 末梢血管治療科 診療教授
「血管外科診療の基点として」

○ 兒島由佳 歯科・口腔外科 病院講師
「歯科・口腔外科 開設のご挨拶」

附属滝井病院

○ 川副浩平 心臓血管病センター長 理事長特命教授
「心臓血管病センターが始動しました」

○ 山本大悟 乳腺外科 科長
「滝井病院乳腺外科が再開しました」

○ 宇都宮啓太 PET センター長
「滝井病院のPET-CT 検査について」

香里病院

○ 吉田 良 外科 部長
「信頼される医療を」

○ 上尾礼子 皮膚科 部長
「地域医療を支える皮膚科として」

○ 濱田聡子 耳鼻咽喉科 医長
「安心していただける医療を」

○ 福井勝也 腎泌尿器外科 医長
 小糸悠也 腎泌尿器外科 医員
「尿路結石症治療〈マルチパフォーマンスレーザー〉導入」

○ 西岡良子 外来化学療法室 がん化学療法看護認定看護師
「化学療法治療の看護支援は私におまかせ」

天満橋総合クリニック

○ 浦上昌也 院長
「天満橋総合クリニックは、予防医療を軸とした地域医療連携をさらに促進いたします。」

#01 2013年3月発行

○ 權 雅憲 地域医療センター長
「各附属病院の地域医療連携強化を推進します」

○ 鍬方安行 関西医科大学附属枚方病院 高度救命救急センター長
「地域救急医療の最後の砦として」

○ 室田卓之 関西医科大学附属滝井病院 副病院長/腎泌尿器外科部長/地域医療連携室長
「最新で最高の医療が提供できる病院を目指して」

○駒井宏好 関西医科大学附属滝井病院 末梢血管外科教授/血管内治療センター長
「末梢血管外科について」

○髙橋延行 関西医科大学香里病院 地域医療連携部長
「地域全体で地域医療を支えるために」

○浦上昌也 天満橋総合クリニック院長
「地域医療の発展に全力を尽くす所存」

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