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研究開始までの流れと臨床研究支援センターの支援

1.教育・研修の受講

  
平成2741日から施行された
「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」にて
臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に携わる方は
臨床研究に関する倫理その他必要な知識についての講習等  
必要な教育を受けることが必須と定められています。

 

 

 研究に携わる方(研究機関の長、倫理委員会委員および
事務職員、研究責任者、研究分担者等)は、年1回以上
これら教育研修を受講してください。



≪臨床研究支援センターで実施している事≫

     ・年に2回の倫理講習会の開催
     ・定期的なDVD講習会の開催 
     ・e-learning受講のご案内
     ・臨床研究ワークショップの開催

                        
                            

2. 計画・相談


当センターでは更なる臨床研究の推進を目的として、これまでの非常勤講師をお招きする相談会に加えて、2018年8月、本学の研究教授による相談会を開始致しました。

研究に関する基礎的な内容からプロトコル作成支援、症例数の設定やAMED等予算獲得に向けての相談など、幅広い相談内容に個別で対応しております。
職種を問わず、臨床研究についてご相談下さい。
相談をご希望の方は、電子メールにて、こちら宛にお申込み下さい。
 
  
≪臨床研究支援センターへの相談内容≫

・プロトコル作成支援
・統計手法の選択
・研究費獲得について   など
                        
                            

3. 申請書類の作成・申請

 
2017年1月より倫理審査システムを導入しました。

倫理申請・審査については"倫理審査センター"が担当いたします。

倫理審査システムは
こちら

                        
                            

4. 申請承認・研究開始


臨床研究コーディネーター(CRC)による研究支援(部分支援)を行っております。

支援をご希望の方は、CRCの支援依頼書(院内専用)を電子メールにて、こちら宛にお申込み下さい。
 
    ≪臨床研究コーディネーターの支援内容≫

・患者問い合わせ窓口
被験者スクリーニング
同意説明・取得の補助
登録業務(登録票の作成補助、研究事務局等へのFAX等)
被験者のスケジュール管理
症例報告書(CRF)作成の補助
保管資料の管理補助

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