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学部・大学院

クリティカルケア看護学領域

スペシャリティを追求し、シームレスに拡がるクリティカルケア看護学

■領域概要

 クリティカルケア看護学は生命の危機的状況にある急性・重症患者や家族の看護を探求する学問です。実践の場は、今や、救命救急・集中治療室にとどまらず、一般病棟・外来から地域・在宅にまで広がっています。

 大学院博士前期課程(高度実践看護師コース)では、クリティカルケア看護に関連する概念や看護理論、治療に必要な知識や技術を学び、高機能シミュレーター等による演習では臨床判断を備えた実践力を培います。救命救急看護、周手術期看護、臓器移植看護では、経験豊富なCNS(急性・重症患者看護専門看護師)や他の専門職による高度な看護を学びます。

 博士後期課程では、高い倫理観のもと自立して研究が遂行できる能力を高め、自身の研究課題をさらに深く探究し、看護援助方法の開発等を目指します。


■看護学部 授業風景

 倒れている人を救命する方法を学ぶために、一次救命の現場を再現し、胸骨圧迫やAED(自動体外式除細動器)トレーナーを用いた演習を行っているひとコマです。

 

■大学院博士前期課程(高度実践看護師コース)授業風景

 複雑かつ急激に変化する急性・重症患者への具体的な看護援助法について学ぶために、高機能シミュレーターを用いた演習を行っているひとコマです。

■大学院博士後期課程 授業風景

 それぞれの関心ある研究について文献検討し、研究疑問から研究計画書作成まで、慢性疾患看護学領域との合同ゼミによる授業をプレゼンテーションやディスカッションを中心に行っているひとコマです。

林優子教授

谷水名美講師

山口真有美助教

小林寛子助教

連絡先

■看護学部
〒573-1004 枚方市新町2-2-2
関西医科大学 看護学部
TEL 072-804-0101(代表)


■看護学研究科
〒573-1004 大阪府枚方市新町2-2-2
関西医科大学 大学院 看護学研究科
TEL 072-804-0205、072-804-0207(事務室直通)
E-mail nursing@hirakata.kmu.ac.jp (事務室代表)

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