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学部・大学院

3つのポリシー

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

  1. 看護学を学ぶために必要な基礎学力を有する人
  2. 自己の能力を的確に判断し自ら学ぼうとする人
  3. 生命をこの上なく大切に感じることができる人
  4. 人がもつ可能性を信じ、人に興味を持っている人
  5. 人の健康や生活に興味がある人
  6. 看護の力を通して社会に貢献する意欲をもつ人

入学者選抜方針・趣旨

 一般入学試験により、高等学校での学習の達成度と看護学を学ぶにあたり必要な基礎学力を備えているかを総合的に判断します。
 学力試験(英語、国語を必修科目とし、数学・生物・化学から1科目選択)と調査書を総合的に評価して合格者を決定します。

※2018年度4月入学者は一般入学試験のみでしたが、2019年(平成31年)4月入学者の選抜試験では、推薦入学試験、センター試験利用入学試験も実施予定です。

教育課程の編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 人を理解し、他者とつながるための学習を通し、自らの気づきや考えを自由に表現し行動に移すことができるよう支援する
  2. 自己の健康や生活に目を向けながら、初年度から地域生活課題の探究や地域の中で取り組む学習内容を提示する
  3. 他者や社会を身近に感じ考えることができる医療人の育成を目指した科目の配置や生活の中の医療を体験的・系統的に学ぶ授業展開とする
  4. 健康が人の生活と文化・歴史と密接に関係していると体感できるよう、生命・健康・生活に着目した学習内容を提示する
  5. 人の生活に根差した実習と医科大学附属病院施設での実習および卒前インターンシップなどを通して、人が持つ力を高める看護実践能力が修得できる環境を整える
  6. 専門職業人および大学院学生との交流を通し、他職種との協働の重要性が理解できる環境を提示する
  7. 自らの専門性を問い続けることにより看護学を基盤としたキャリアデザインを描くことができるよう支援する

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. 生命と人間の尊厳を基盤とし、高い倫理観を備え生涯にわたり成長する
  2. 専門職として自信と誇りを持ち、自分の役割を意識して行動する
  3. 看護学の学びを通して自ら真理を追究し続ける姿勢を持つ
  4. 看護の力を信じ、未知なる可能性へと行動を起こす
  5. 社会と環境の変化を見据え、看護ができること・なすべきことに尽力する
  6. 地域の特性と健康課題を理解し、グローバルな視野を持つ
  7. 人の生命・健康・生活を統合した看護実践能力を持つ
  8. 看護者の責務を自覚し、他職種と協働する

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