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学部・大学院

こども看護学領域

こども主体の、ケアとキュアを融合した高度な看護の実践へ

■領域概要

 こども看護学領域の教員は、教授、准教授、講師各1名、小児看護専門看護師である助教2名(H.31年度から3名)です。学部では、こどもの発達段階や健康状態に関わりなく、こども自身がもつ力に着目し、こどもを主体とした看護の展開を教授します。特に演習では、様々な状況にあるこどもへの適切な看護援助技術の習得のため、高機能シミュレータ等を積極的に活用した授業を展開し、実習と連動させた学習を可能とします。

 大学院では、小児に特化したナースプラクティショナーの教育も準備しており、ケアとキュアを融合した高度な看護実践に必要な知識や技術を修得し、発達段階のプライマリケアニーズに応じた看護実践能力を獲得することができます。


■大学院授業風景

 博士前期課程では、プライマリケアを専門
領域とする高度実践看護師の教育を、多様な
理論やケア提供のための方法論を用いて教授
します。その後、こども専門病院やクリニッ
クと連携した実習を展開します。

 博士後期課程では、こども自身が持つ力に
着目し、こどもが主体的に医療に参加するた
めのプログラム開発等の研究指導を行います。


■学習支援ツール紹介

こどもへの検査説明ツール

検査・手術に臨むこどもたちの不安の軽減や、準備性を高めるためのこども用のツールを用いて授業します。

こども用の医療物品

こどもが安心して治療を受けられるように工夫された様々な医療物品を使って、授業を展開します。

小児用シミュレーター

実習前に症例プログラムを活用し、実習で円滑な看護を実践できるように小児サイズのシミュレーターを利用して授業します。実習中および実習後は、学生自身の看護技術のスキルアップや復習・確認のために活用することができます。

小児モデル人形

こどもの発達段階に応じたケアを行うことができるように、新生児期・乳児期・幼児期・学童期のモデル人形を用いて授業します。

加藤令子教授

大橋敦准教授

原朱美講師

西川菜央助教

渡邊久美子助教

連絡先

■看護学部
〒573-1004 枚方市新町2-2-2
関西医科大学 看護学部
TEL 072-804-0101(代表)


■看護学研究科
〒573-1004 大阪府枚方市新町2-2-2
関西医科大学 大学院 看護学研究科
TEL 072-804-0205、072-804-0207(事務室直通)
E-mail nursing@hirakata.kmu.ac.jp (事務室代表)

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