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学部・大学院

医化学

医化学は人体の構成成分である細胞のすべての化学機序を分子のレベルで記載し、健康がどのように維持されているのかを知り、メタボリック症候群をはじめとする脂質・糖・タンパク・核酸代謝に関連する多くの疾患の原因と合理的な治療法を理解する学問です。遺伝子工学の爆発的進歩により、ヒトゲノムプロジェクトが完了した現在、生体機能とその異常を物質・分子レベルで実証することが可能となっています。
当講座はこれまでの研究成果を見てもお分かりのように生化学、分子生物学、細胞生物学、薬理学、電気生理学、分析化学、行動科学と分野の異なるスタッフがいるヘテロの集団で、現在のテーマを発展させつつ、長期的な展望のもと、ケミカルメディエーター、遺伝子、蛋白などの物質レベルからin vivoにいたるまで幅広いアプローチで研究紹介にあります医学に結びつくテーマに挑戦しています。2009年4月、矢尾育子がスタッフに加わり、神経可塑性におけるプロテアソーム系の研究を開始しました。2010年6月には長年米国でハンチントン病の研究に従事している下條正仁がスタッフに加わりました。

現在の研究テーマ

連絡先

〒573-1010 枚方市新町二丁目5番1号
関西医科大学 医化学講座
電話 教授室 072-804-2340
研究室 072-804-2342(ダイヤルイン)
FAX  072-804-2349

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